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コスパの高い銀座ディナーならここ!板前焼鳥と銘酒を味わえる焼鳥専門店〈銀座 鳥番屋〉。

Hanako.tokyo / 2021年11月17日 18時0分

コスパの高い銀座ディナーならここ!板前焼鳥と銘酒を味わえる焼鳥専門店〈銀座 鳥番屋〉。

銀座でディナーコースをいただくとなると、それなりにお値段がかかってしまうもの。しかし今回手頃な価格ながら、随所にこだわりが散りばめられたコストパフォーマンスの高い穴場の焼鳥専門店を見つけちゃいました。その名も〈銀座 鳥番屋〉さんです。

銀座一丁目駅の程近く、シックな雰囲気の創作焼鳥店〈銀座 鳥番屋〉。

〈銀座 鳥番屋〉内観。

店内にはセラーも設置。

カウンター席のほか、個室も完備しているので接待にもぴったり。

地下鉄有楽町線「銀座一丁目駅」6番出口から徒歩1分、ビルの地下にひっそりと佇む〈銀座 鳥番屋〉。扉を開けるとオープンキッチンを囲むように設けられたL字カウンター席と、セラーが目に飛び込んできます。

店内には12席のカウンター席のほか、テーブルが28席、個室が2部屋用意されています。店内は黒を基調に、都会の喧騒を忘れさせてくれるような上品で落ち着いた雰囲気で統一。女子会やデート利用だけでなく、ビジネスパートナーとの食事会や接待にも利用できそうです。

コスト度外視で細部までこだわりすぎてしまうという料理長の徳永さん。

料理長として腕を振るうのが、料理人として30年以上のキャリアを持つ徳永さん。18歳から料理の世界に飛び込み、会席・寿司などの和食を中心に中華等、様々なジャンルにて修業。“板前焼鳥と銘酒”をコンセプトに、創業41年の個室居酒屋〈番屋〉のDNAを受け継ぐ板前の技術と、ミシュランビブグルマンを4度獲得したシェフがタッグを組んだ料理は、五感で鳥料理を思う存分に楽しめる内容になっています。

焼鳥だけじゃない!和洋折衷な15品4,800円の「おまかせコース」を実食。

最初に提供されるお盆セット。感染予防対策を前提に、一人一人に豆皿を中心に取り分けた内容で提供される。

〈銀座 鳥番屋〉の特徴は、銀座の一等地にありながら、品数も多いこだわりのコースがリーズナブルにいただけること。例えば全13品の「串焼きコース」は3,500円。鶏の旨味を最大限に引き出す備長炭でじっくり焼き上げた焼鳥はもちろんのこと、ジャンルを超えた様々な調理方法やアイディアが詰まった逸品料理も提供されます。

今回は料理長おすすめだという15品4,800円の「おまかせコース」をいただいてみました。

ソムリエがセレクトする自然派ワインなど、アルコールは80以上ラインナップ!

スパークリングワインの「カヴァ プリヴァット」1,000円。

本日のグラスワイン(赤・白)は800円。

乾杯酒をスタッフさんに相談すると、スパークリングワインをご提案いただきました。〈銀座 鳥番屋〉ではグランクリュ・ワインカンパニー代表取締役社長のソムリエ・渋谷康弘氏がワインや日本酒をセレクトしており、自然派ワインを中心に80アイテム以上をラインナップ。

軟水と芋焼酎をあらかじめ合わせて寝かした前割り焼酎を炭火で温める薩摩黒千代香。

急須を火にかけテーブルにサーブしてくれるので、温かいまま焼酎をいただける。

職人手作りの錫チロリで楽しむ熱燗や、軟水と芋焼酎をあらかじめ合わせて寝かした前割り焼酎を炭火で温める薩摩黒千代香、随時入れ替わる小規模ブルワリーのクラフトビール、こだわりの果実酒など、ワイン・日本酒以外のアルコール・ソフトドリンクも充実しています。

備長炭と大山どりを使用!職人技が随所に感じられる至高の焼鳥。

鶏モモの塩。

鶏胸肉の塩。

柚子や辛さもきかせた大人のコールスロー。

まず最初に登場した焼鳥は、鶏モモの塩。同店では鳥取県の銘柄鳥・大山どりを、火持ち・火力・香りの三拍子揃った大分県産の豊後備長炭で焼き上げています。

特筆すべきは、部位の脂の乗りや繊維の流れなどを見極め一本の串に脂感や肉質の違い、食感を愉しめるようバランス良く整形していること。串も一般的な丸串や平面串ではなく、肉の塊をイメージした理想の打ち方ができる角串を使用。これにより身離れが良く、より食べやすい焼鳥に仕上げています。

ちなみに塩は、岩塩・海塩のブレンドを串一本一本丁寧に手振り。鶏肉の中心に肉汁がしっかりと留まるように焼いています。

これによりシンプルな鶏モモの塩も、外は香ばしくサクサク、中はプリップリという絶妙な焼き加減で、大山どりならではのうま味をしっかりと引き出していました。

続く胸肉の塩にもこだわりが。胸肉の皮を剥いで身に巻きつけるように串打ちしており、皮のジューシーさと身のブリッとした食感が際立っていました。一般的に淡白と思われている胸肉のイメージを覆す味わいです。

よだれ鶏やレバテキ、鶏クリームコロッケも!

「よだれ鶏(麺付き)」。

コースは焼鳥だけでなく、「よだれ鶏」など中華風なメニューもラインナップ。「焼鳥をメインとしつつも、あらゆる調理法でおいしい鶏肉料理を届けたい」という料理長の想いから、和食に限らずさまざまな鶏料理をコースで楽しめるようになっているのだとか。

鶏胸肉を低温でやわらかく調理し、自家製の山椒ラー油で味付けし、パクチーをトッピングした「よだれ鶏」。残った汁には、一口サイズで提供された特注の低加水麺を入れて食べれば、坦々麺のように楽しめるという食いしん坊には嬉しい心遣いも。

「レバテキ」。

さらにおすすめの逸品「レバテキ」は、鮮度抜群の鶏肉を真空低温調理による素材に合った温度で丁寧に調理。生のような食感ながらしっかりと火入れされており、海塩と岩塩、小口ネギとごま油だけの味付けながら官能的な味わいです。

「さび焼き」。

レアな火入れをしたササミに、焼鳥のタレで一晩漬け込んだ卵黄とワサビ、備長炭で軽く炙った海苔を合わせた「さび焼き」は、日本酒をキュッといきたい粋な一品。

「鶏クリームコロッケ」。

そして驚きは、カニクリームコロッケならぬ、鶏そぼろ入りの「鶏クリームコロッケ」。粗めのサクサクのパン粉の中から、濃厚なベシャメルソースがあふれ出てきます。ちなみにこちらのベシャメルソースも自家製ということで、お酒に合うようにスイスチーズとチェダーチーズも加えているそうです。

締めは親子丼、バターチキンカレー、中華そばから選べる!

「ヤゲン」。

「レバー」。

「つくね」。

その後ヤゲンorひざなんこつorぼんじりからお好みを、レバーorこころorずりからお好みを選んでいただいた後、なんこつと柚子入りで爽やかなつくねも堪能。

「親子丼」。

「バターチキンカレー」。

「中華そば」は一人前サイズのため、コース+500円。

締めは定番の親子丼だけでなく、バターチキンカレー、中華そばから選ぶことができます。備長炭の香りをまとった鶏肉に、奥津軽の濃厚な卵を合わせ、さらに卵黄をトッピングした親子丼は、五臓六腑に染み渡るおいしさ。

鶏の出汁とスパイスのブレンドにこだわった自家製のバターチキンカレーは、見た目以上に本格派でスパイシー。

「中華そば」は、おまかせコースを注文した人だけがオーダーできる一品。無化調にこだわり、ラーメン専門店にも負けないあっさりとした昔懐かしい中華そばは、お酒をたっぷりと飲んだあとにぴったりのやさしい味わいです。

“板前焼鳥と銘酒”をコンセプトに、おいしい鳥料理を思う存分味わえる〈銀座 鳥番屋〉。銀座でのお店選びに困った際、こちらにお連れすればどんな関係性の方でも喜んでくれそうです。

〈銀座 鳥番屋〉
東京都中央区銀座1-5-10 銀座ファーストファイブビルB1
03-5524-7677
17:00〜23:00(22:00LO)、土日祝〜22:00(21:00LO)
不定休
公式サイト

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