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究極の美味しさと鮮度を追求!老舗仕出し料理店「さか芳」苦楽園店の魚へのこだわり

IGNITE / 2022年7月16日 17時0分

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兵庫・⻄宮に店を構える「さか芳(さかよし)」苦楽園店が、7月21日(木)の開店1周年に向けてリニューアルオープンした。同店はリニューアルに伴い、鮮度や美味しさをさらに追求するという。

老舗・さか芳の新たな3つの取り組みとは

「さか芳」苦楽園店は、1894年創業の仕出し料理店「さか芳」こだわりの味わいを手軽にテイクアウトできる店舗として、昨年7月にオープン以来、好評を得ている。

今回のリニューアルにつき、新たに3つの取り組みを実施する。

1. 究極の鮮度の追求。出来立て・握りたてを味わう

木箱に収まる極上のネタ。料理人がそれを大切に取り出し、一切れずつ丁寧に切り身にし、目の前で小気味よく握られていく。これは敷居の高い寿司店の光景ではない。新しい「さか芳」の店頭の光景だ。

究極の鮮度とはすなわち、出来たて・握りたての美味しさを出すことに他ならない。そのため、従来の作り置き商品を陳列するスタイルから、注文を受けてからネタを取り出し、一貫ずつ・一切れずつ来店者の目の前で作る*スタイルに変更する。

2. 新進気鋭の料理人・西岡弥太郎氏を招く

日本を代表する三代名湯である有馬温泉の老舗旅館「竹取亭円山」より招いた、和食料理人の西岡弥太郎氏が新たな職人として腕を振るう。8年間にわたり食通の厳しい舌をうならせてきた西岡氏ならではの繊細で洗練された手技により、厳選の食材は珠玉の逸品となり、感動することだろう。

とりわけ、寿司の美味しさを左右すると言っても過言ではないシャリは、奈良県産コシヒカリを使用し、極上の赤酢をベースに味付けした西岡氏特製のものに生まれ変わる。


3. 好きなものを好きなだけ。完全オーダーメード対応

本格的な料理人が常駐し、作りたてを出す店だからこそ、好みのネタや魚を好きな分だけ味わってほしい。そんな思いから、魚種から調理法、数量に至るまで来店者の要望通りの内容で販売する。

これまで本格的な寿司店でしか味わえなかったレベルの寿司を、気軽にテイクアウトして楽しめる、全国でも類を見ない取り組みとなる。

お取り寄せも簡単に。ギフトも選べるサイト

今回のリニューアルに合わせ、「さか芳」のこだわり商品をいつでも購入できるECサイトもリニューアルされた。ECサイトで購入できる商品の一部を紹介する。

芳純な魚の美味しさが味わえる西京漬けシリーズ

使用する味噌は、さか芳の起源である仕出し料理店時代から120年を超えて伝わる秘伝の調合。吟味を重ね、厳選した味噌・酒・みりんは、魚の美味しさを鮮やかに、芳純に引き立てる。

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