どこにも出かけてくない冬こそ一気に読みたい長編小説 4選

IGNITE / 2015年2月20日 14時0分

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こう寒い日が続くと休みの日とはいえ外出するのがとても億劫ですよね。
そんな冬こそ編小説にチャレンジしてみてはいかがですか?

日ごろ時間が無い方でも土日ぐらいはゆっくりと読書で気分転換をはかってみましょう。

■大地の子  山崎豊子

山崎豊子さんの小説は、ドラマ化や映画化された作品も多数ありますが、原作は読んだことがないという人も少なくないのでは。

彼女の作品は、社会問題や戦争の悲惨さを扱ったものが多くあり、「大地の子」も中国残留孤児の半生を描いた物語。ドラマ化されているので、耳にしたこともおそらくあるでしょう。

上・中・下の3巻からなる長編小説なので、一気に読めるチャンスがあるときにこそ読んでおきたい小説です。

■南総里見八犬伝  曲亭馬琴

南総里見八犬伝は、スペシャルドラマとしても放送されたことがある長編小説。

原作は全98巻、106冊の大作になっていますが、現代語訳にされた上下巻、4巻程度のものから読んでみてはいかがでしょうか?

現代語訳の里見八犬伝はたくさん出版されているので、自分に合った1冊を見つけてみてください。

■白夜行  東野圭吾

長編のミステリー小説を読みたい!という人は、東野圭吾さんの「白夜行」はいかがでしょうか。

1999年に発刊され、ベストセラーとなった作品です。ドラマ化、映画化もされたので、原作を改めて読んでみるという人も多いと思います。

19年間の歳月を、色々な人物の視点から描いている作品です。
ドラマや映画とともに楽しんでみても良いかもしれません。

■模倣犯  宮部みゆき

宮部みゆきさんによる長編小説「模倣犯」も映画化もされた作品です。

彼女のミステリー小説は、愛好家も多く、ベストセラーもたくさんあります。
その中でも模倣犯は、休日にこそゆっくり読みたい長編小説。

1部から3部までの構成で、真犯人を追い詰めていきます。

長編小説は、たっぷり時間があるときに読みたいものです。
週末はいつもは読めないよな長編小説にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

(月野透子)

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