1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 社会
  4. 社会

3.11の戦訓活かせぬ防衛省/自衛隊

Japan In-depth / 2020年3月30日 7時0分

率直に申し上げて防衛省・自衛隊は国防や国民を守ることよりも、仕事をしないこと、組織防衛、既存の防衛産業の利益と天下り先の確保を優先している。このため東日本大震災のような「実戦」を経験しても、その戦訓を活かすことができない。これは当事者意識と能力の欠如である。このような実態を政治も、メディアも検証しようとしないから国民が知ることができない。


こういう胡乱な組織に補正予算含めて毎年6兆円近い軍事予算を投入する必要があるのか、大変疑問である。


トップ写真:東日本大震災 捜索活動 出典:陸上自衛隊


 


【訂正】2020年3月31日


本記事(初掲載日2020年3月30日)の本文中に誤りがありましたのでお詫びして訂正いたします。本文では既に訂正してあります。


 


誤:ところが陸自が震災後に採用されたNEC製の域多目的無線機は周波数帯の見直しを行わないまま導入された。


正:ところが陸自が震災後に採用されたNEC製の域多目的無線機は周波数帯の見直しを行わないまま導入された。


 


誤:無能で働き者の味方は敵よりも始末が悪いといいますが、その好といえるだろう。


正:無能で働き者の味方は敵よりも始末が悪いというが、その好といえるだろう。


この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事にリアクションする

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください