【イタすぎるセレブ達】ミッキー・ローク、珍ファッションは相変わらず。ジムで毛皮のままエクササイズ!

TechinsightJapan / 2014年12月16日 20時45分

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(イケメン化に成功したのに…)

過去にボクシングの試合で顔面を負傷し、続いて受けた手術の失敗で“顔面崩壊”とまで囁かれた米俳優ミッキー・ローク(62)。そんな彼も、最近ではイケメン化に成功。体も絞りに絞ったものの、行く先々での珍ファッションが注目されることが増えてきた。

9月に撮影されたこの写真では、社会の窓を全開の状態で「ハイ、ポーズ」。微妙なへそ出しシャツとズタボロのデニム、またこの髪型も「ちょっとね…」と批判されたミッキー・ロークだけに、冬ファッションも相変わらずおかしなことになっている。

先日、ミッキーはソーホー地区にある人気ジム「Equinox」を訪問。ここで鍛え上げた自慢のボディにさらに磨きをかけようと奮闘したものの、その頭にはどういうワケか毛皮帽が。さらには帽子とお揃いの毛皮ベストまで着用した状態でルームランナーの上を走り、大変に目立ってしまったらしい。

しかし意外にもフレンドリーなミッキーは、ファンのリクエストを受けて珍ファッションのまま写真撮影にも応じたとのこと。まさに汗をかく間もなかったと言われており、「一体ここに何をしに来たのか…」と困惑するジム会員もいたようだ。

「ステキになったミッキーに今、もっとも必要なのはスタイリスト」という声もあるが、仕事についてはすこぶる順調。来年にはエマ・ロバーツ(23)らと出演した映画『Ashby(原題)』の公開が予定されている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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