【エンタがビタミン♪】水卜麻美アナ『スッキリ』で号泣 一緒に泣いた視聴者も続出

TechinsightJapan / 2019年11月13日 19時43分

写真

「好きな女子アナ」ランキングでは上位にランクインする日本テレビの水卜麻美アナウンサー(32)。明るいキャラクターが魅力の水卜アナが13日、生出演していた情報番組『スッキリ』で涙が止まらなくなる一幕があった。しかし涙を流したのは水卜アナだけでなく、視聴者も同様だったようだ。

13日放送の朝の生番組『スッキリ』(日本テレビ系)に、シンガーソングライターの森山直太朗が出演した。現在放送中の高畑充希主演の日本テレビ系連続ドラマ『同期のサクラ』で主題歌となっている森山の楽曲『さくら(二〇一九)』をテレビで初歌唱するためだ。森山は同曲を「今回ドラマのスタッフの皆さんの熱意とビジョンに突き動かされて思い切って飛び込んで作ってみました。ドラマの物語を想像しながらシンガーソングライターの世武裕子ちゃんと一緒に結託して作りました。自分たちなりに渾身の一曲です」と紹介。名曲『さくら(独唱)』に今ならではの歌唱とアレンジを施した同曲への思いをうかがわせた。

森山直太朗がスタジオ中央でスタンドマイクに向かい堂々と伸びやかな歌声を披露し、曲が終わるとスタジオで拍手が起こった。MCの加藤浩次と近藤春菜が森山に歩み寄っていくが、なぜか水卜麻美アナは背中を向けて後ろ向きで進んでいく。加藤が「ミトちゃんが途中からもう泣いちゃって」と説明すると、「ごめんなさい、ごめんなさい」と言いながらスタジオ中央まで顔を隠しながら戻り、「人生の節目節目を思い出す曲ですね」と声を途切れさせながら語った水卜アナ。続けて「学生のときからずっと大事なときに必ず聞く歌じゃないですか。卒業式とか」と涙をこぼしながら振り返り、「いろんないい人と出会って生きてきたなあって感じ…。なんて素敵な歌なんでしょうね。友とか同期とか思い出す曲ですね。本当にごめんなさい」と目を真っ赤にして涙を何回も拭きながら言葉を絞りだした。

これに森山は「本当にこんなに素直に感情を表現していただけて嬉しいです。ありがとうございます」、水卜アナも「こんなに素敵な歌を目の前で届けてくださって本当に感謝しています。ありがとうございました」と互いにお礼を伝えてから、近藤が「握手しよう」と呼びかけて2人が握手すると場が和んだ。

加藤浩次が「こういう方、多いんでしょう?」と問いかけた通り、ツイッター上では水卜アナと同様に涙をこぼした視聴者は少なくない。「森山直太朗のさくらの生歌聞いて涙止まらん~」「水卜ちゃんも号泣、自分も朝から泣いた」「水卜ちゃん見ながら、こっちも泣いちゃう いい歌はいつ聞いてもよし」「スッキリ生歌やばい 水卜アナの涙にもらい泣き ほんとに良い歌」「森山直太朗が朝からさくら生歌…水卜ちゃん!! もらい泣きする」「森山直太朗さんが『さくら』をスッキリで歌ってるのを観て水卜ちゃんと同じく涙が出てしまった」など泣いた視聴者が続出している。涙が止まらない水卜アナにティッシュをそっと差し出した近藤春菜が「歌の力ですね」と呟いていたが、まさにその力は絶大だったようだ。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング