【エンタがビタミン♪】RIZE・KenKenが“Pファンク”生みの親、ジョージ・クリントンのニュースに歓喜。「神と神がうごきだした」

TechinsightJapan / 2014年9月5日 20時25分

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ベーシストのKenKen(金子賢輔)が敬愛するPファンクの創始者、ジョージ・クリントンによるファンカデリックの新作ニュースに興奮している。彼はツイッターでファンクミュージシャンのスライ・ストーンも共演することに触れると、「ついに神々が動き出したか」と感激をつぶやいた。さらには「スライがファンカデリックやる事の凄さの例え」として数々の例を挙げている。すると、ベーシスト仲間の亀田誠治もそれをリツイートして「神on神! イェイ!」と喜びを分かち合っていた。

ファンクミュージック開拓者の1人であるジョージ・クリントンが1970年代に率いたバンド、パーラメントとファンカデリック。その動向や音楽ジャンルがPファンクと呼ばれる。そのジョージ・クリントンが33年ぶりとなるファンカデリックの新作に言及した。彼は今回の新作アルバムやツアーで組んでいるミュージシャンについて「ファミリーは勢揃いだ…」と答えており、スライ&ザ・ファミリー・ストーンのリーダーとして知られるスライ・ストーンの名前も挙げている。日本でも9月3日にそのニュースが流れてファンを驚かせた。

RIZEをはじめベーシストとして活躍するKenKenもその1人だ。彼は『金子 賢輔(kenken_RIZE) ツイッター』でそのニュースに触れている。「眠気が一気にさめた。まじかあ! 神と神がうごきだしたのかー!」と興奮気味につぶやくと「俺は二人と会った事あるからな。神と神にな。まじで握手しただけで電流が走ったぜ」と貴重な体験を明かした。

ファンカデリックの主なメンバーはジョージ・クリントン、ブーツィー・コリンズ、バーニー・ウォーレルらで、1970年頃に活動を始めている。その少し前に、スライ&ザ・ファミリー・ストーンもファンクロックバンドとして全盛を極めたが、グループはやがて活動停止となりスライ・ストーンはソロで活動していた。その伝説のバンドとスライ・ストーンのコラボが実現するとあって、KenKenの興奮もなかなか収まらないようだ。

彼は「分らない人にスライがファンカデリックやる事の凄さの例え」と題して、“ステーキ定食にすき焼きが付いてくる”、“エヴァンゲリオンにガンダムが出てくる”、“女子高生なのに人妻”、“呂布と室伏が同時に襲ってくる”と想像を膨らませる。だが、それでも「だめだ、ファンカデリックの新作にスライを超えるものはない。なんか嬉し過ぎてお腹痛い」と感動のやり場に困っていた。

KenKenばかりではない。ベーシストや音楽プロデューサーとして活動する亀田誠治も、KenKenのつぶやきに共感して『亀田誠治(seiji_kameda) ツイッター』で「神on神! イェイ!」と歓喜していた。読者からも「しゅ、しゅげ~」、「わかりやすい!」、「エヴァンゲリオンが一番分かり易そうですね」といったコメントが届いている。

ちなみに、ジョージ・クリントンはインタビューでパーラメントの新作についても触れている。時期は不明だが、ファンカデリックとパーラメントというPファンクの2大バンドのニューアルバムを聴くことができそうだ。

※画像は『金子賢輔 kenken_rize Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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