【エンタがビタミン♪】市川由衣が大河ドラマの衣装で「あっかんべー」。鶴姫とのギャップに「歴史が変わったかも」

TechinsightJapan / 2014年9月24日 18時15分

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女優の市川由衣が大河ドラマ『軍師官兵衛』で演じたお鶴(鶴姫)の姿で「あっかんべー」をしてみせた。彼女がInstagramにその写真を投稿したところ「安定の可愛さ」と称賛される一方で、「ドラマ中、鶴姫べぇーは絶対ないからこの絵貴重ー」といった反響を呼んでいる。

市川由衣がNHK大河『軍師官兵衛』に豊前城井谷の国人領主、宇都宮鎮房(村田雄浩)の娘・お鶴役で出演している。ドラマでは秀吉から豊前国を与えられた黒田家が播磨から移り住んだことから宇都宮鎮房と反目。鎮房の罠にはまり手痛い目にあった黒田長政(松坂桃李)は、父・官兵衛(岡田准一)が留守の間に鎮房を中津城に呼び出して謀殺してしまう。さらに、娘の鶴姫は中津城の牢に囚われた。

母・光(中谷美紀)から鶴姫を牢から出すように強く言われた長政は、後藤又兵衛(塚本高史)に命じて鶴姫を牢から逃がす。黒田家に恨みを持つ鶴姫は「情けは受けぬ」と逃げようとしなかったが、又兵衛から「生きるのだ、生きていれば光が見える」と諭されて苦渋の思いで城から逃げ出した。

市川由衣が『市川由衣 yui_ick Instagram』でその鶴姫の衣装を着た写真を公開したのは、9月21日、第38回 『軍師官兵衛』が放送される前だ。劇中では黒田家への憎悪をむき出しにした険しい顔を見せる鶴姫が「あっかんべー」をする姿に読者も驚いていた。

「べーされた! もう! かわいい!」、「あっかんべーって。笑 でも、可愛いです」という感想とともに「宇都宮家かわいそすぎる…。お鶴さん今後の登場楽しみにしてます」、「悲劇以外の何物でもないね…。由衣さんがやると、僕の感情移入が尋常じゃなくて…」といったコメントもあり、やはり鶴姫の生涯を思わずにはおれないようだ。

中には「お鶴のアッカンベー!! こんなのアリなら歴史が変わったかも!?」という見方もあり、市川由衣のこの1枚は大河ドラマ、いや歴史物を語る上でも画期的なものとなるかもしれない。

※画像は『市川由衣 yui_ick Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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