【エンタがビタミン♪】ロバート・秋山竜次の楽曲にCD化望む声多数。いきものがかりのリーダーもハマった!

TechinsightJapan / 2014年12月2日 19時55分

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「ロバート」の秋山竜次がバラエティ番組で披露した楽曲が、現在ネット上で話題を呼んでいる。作詞・作曲・歌を秋山が手がけたその曲には、「いきものがかり」の水野良樹までもがツイッターでつぶやいたほどだ。さらに、このほどその曲が新たな展開を見せることとなった。

ビートたけしを審査委員長に据え、劇団ひとり・千原ジュニア・バカリズムの3人のレギュラー監督とゲスト監督らが、与えられたお題に関する「オモブイ(面白いVTR)」を作成するバラエティ番組『オモクリ監督 ~O-Creator’s TV show~』。

毎回いろいろなオモブイを楽しむことが出来ると好評な同番組だが、去る11月9日放送回で「ロバート」秋山竜次が“ある作品”を披露した。ロバートと言えば「トゥトゥトゥのリズムで会話をするコント」や「兄弟でご当地CMソングを歌うコント」など、音楽をテーマにしたコントを数多く持っている。

この日の秋山によるオモブイも、『TOKAKUKA』と題された曲を披露する“歌ネタ”であった。同曲はテクノ調のメロディと、様々な施設が「都(がやっているの)か区(がやっているの)か?」という内容の歌詞で構成されている。一度聞いたら忘れられないメロディと歌詞の世界観が、この日審査委員長代理を務めた関根勤をはじめ審査員たちのツボにはまり、秋山の『TOKAKUKA』は見事MOV(最も面白いVTR)を獲得した。

放送終了後、「いきものがかり」でリーダーを務める水野良樹が自身のツイッター(@mizunoyoshiki)で、「昨日、聴いて以来、都か区か、気になって気になって…。」とのツイートを残した。

11月30日放送の『オモクリ監督』では、そんな『TOKAKUKA』の新展開としてプロモーションビデオが初公開された。また、12月に「秋山竜次『TOKAKUKA』リサイタル」が開催されることもあわせて発表されたが、これを受けてネット上では早速「CD化してほしい」「(ネットで)配信してくれないかな」など、さらなる展開を望む声が寄せられた。ちなみに、今回『TOKAKUKA』のプロデュースを手掛けた制作会社「オフィス樋口」のホームページで、同曲の音源が公開されている。
(TechinsightJapan編集部 TORA)

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