「乳首吸えよ」木村カエラがレズバーで常連客にセクハラされた夜

東京ブレイキングニュース / 2014年9月28日 19時0分

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 結婚、出産を経てもあまり家庭の匂いを感じさせないのが歌手の木村カエラだ。「男になって女の子とエッチしてみたいと思うことがある」と発言したことのある彼女は、女性からの支持も高い。そんな彼女が新宿2丁目のレズビアンバーに来店した時の話がマスコミ関係者の間で出回っている。

「ご本人も自然体な感じですが、私達に対しても普通に話しをしてくれました。レズバーには偏見や興味本位で来る芸能人も多いんですけど、彼女は全然そういう感じじゃなかったですね」(レズバーの関係者)

 店内はおなべやノンケの女性を含め20人以上の女性で溢れかえっていたようで、そこに木村カエラが現れたものだから、店内は多いに盛り上がったとか。女性客とガールズトークしたかと思えば、オナベとも柔軟に下ネタ談義に花を咲かせるなど、およそ芸能人らしくないフレンドリーさを見せていたらしい。だが、そんな和気あいあいな雰囲気も数十分のこと。次第に店内の雲行きが怪しくなったという。

「カエラさんがあまりに気さくだったせいで、酔っ払いのDQN女に絡まれてしまったんです。見ていて気の毒な感じでした」(前出・レズバーの関係者)

 話によると木村カエラに絡んできたのは20代の常連客女性で、木村カエラにハグやらキスやらをせがむなど暴走しまくったという。そんなレズビアンによるセクハラ攻撃は「乳首吸えよ!」「指入れてみな!」など命令口調で過激にスカレートしていった。

「カエラさんも最初は『無理無理』とか『勘弁してえ』みたいな感じで嫌がっていたんですが、最後は諦めたのか、『貴重な体験したよ。ありがと!』と笑顔で帰られました。おそらく、ヤケクソになっただけで実際は災難だと思っているでしょうね」(前出・レズバーの関係者)

 そんな木村カエラの愛想の良さに、レズビアンからも拍手喝采だとか。ますます「レズ説」が濃厚になりそうな気配である。

Written by 風間岳人

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