亀梨和也のスカートめくりに視聴者嫌悪感……だが、過去に亀梨が「スカートめくりを注意」していた事実が発覚! 本当の亀はどっち!?

TABLO / 2020年4月6日 13時7分

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画像はCD『青春アミーゴ』より

 

4月4日放送の『嵐にしやがれ2時間SP』(日本テレビ系)に亀梨和也さん(34)が登場。番組内で“スカートめくり”について武勇伝のように語ったことが波紋を呼んでいます。

 

番組では、大きなボードの表を作って、山下智久さん(34)と亀梨さんの人生について年表形式で紹介する場面が。そこで山下さんが小学6年生のときにジャニーズJr.として活動しながら生徒会長を務めていた“超優等生”だったことが紹介され、それに比べて亀梨さんは“問題児”だったと比較される流れに。

ボードには「小学生の時、野球とスカートめくりに没頭する」と文章があり、それを見た共演の平成ノブシコブシの吉村崇さん(39)も「そういうもんですよ」と合いの手。亀梨さんは「始まりは幼稚園の頃から。小学校まで行きまして…。幼稚園の頃から“スカートめくり界のエース”と呼ばれていて」と笑顔。続けて身振り手振りをつけながら「ボールを握れば上から。ボールを離せばこう、下から」とやってみせ、嵐のメンバーも笑って聞いていたのでした。

 

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しかし、悪びれもせずに武勇伝的に“スカートめくり”をしていた過去を話していた亀梨さんに対し、ネットでは違和感の声が続出。「人によってはトラウマでスカート履けなくなることだってあるんだから公共の電波で言うことじゃねえ」「亀梨担として言うけど私もスカートめくりの件、令和になっても話すのかと思った。番組的に何かエピ欲しかったのかもしれないが編集の仕方も良くなかった」「亀梨くんかっこいいし大好きだけどスカートめくりの話はよくないよね。いくら学生時代の話でもテレビで話すのはちょっと…反省してるようにも見えなかったし」「関わった出演者スタッフすべて、一刻も早く意識をアップデートしてほしい…」といった意見が寄せられていました。

 

しかし、亀梨さんといえばベースボールスペシャルサポーターとして出演している2020年2月9日放送の『Going!Sports&News』(日本テレビ系)にて、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也さん(49)の学生時代のスカートめくり行為に対して注意した過去が。

番組で水泳の飛び込み男子・玉井陸斗選手が13歳10か月という若さで東京オリンピック出場に内定する可能性があるというニュースを伝える場面で、上田さんが自らを玉井選手と比較しながら「いや、すごいね。俺、13歳の冬何やってたかなって考えると、一番はまってたのスカートめくりだからね!」と話すと、亀梨さんは「いやいやいや。全然だめですよ!」と苦笑しながら注意。

上田さんが「俺、なっさけないよ。でも、あの頃が一番楽しかったもんな」としみじみすると、亀梨さんは「周りに感謝ですね。許してくれた周りに感謝です」とフォロー。上田さんがなおも「俺、ブルマの女の子にキレてたからね。お前ブルマかよって」と言うと、亀梨さんは重ねて「皆さんに感謝ですね。ありがとうございます。失礼いたしました」と話していたのですが…。

 

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「『Going!』での発言を鑑みるに、亀梨さんもスカートめくりが良くないことだというのを十分認識しているように思えるのですが…。番組の作りも山下さんと亀梨さんを優等生と問題児というように対照的にしたい意図がありありと感じられましたので、番組側に誘導された部分もあったのかもしれません。しかしいくら番組の意図や作られた台本があったとはいえ、“スカートめくり界のエース”と自分で名乗ってしまったのは亀梨さんなので批判を浴びても致し方ない。スカートめくりは被害者が存在するれっきとした迷惑行為で、成人が行うと犯罪として逮捕されることがありますからね」(芸能事務所勤務)

多数のファンをガッカリさせてしまった亀梨さんの今回の発言。“スカートめくり”の話は今後、永遠に封印すべきでしょう。(文◎小池ロンポワン)

 

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