バナナマン・日村氏に未成年淫行報道 新婚の芸能人に16年前のネタを持ち出す違和感

TABLO / 2018年9月21日 10時50分


 未成年に対する淫行問題で職を失っていくものは後を絶たない。

 今月12日には都立高の男性教諭(59)が、今から約19年前となる1999年に当時勤務していた高校の教え子と性的な関係を持ったとして、東京都教育委員会から懲戒免職処分を受け大きな話題に。19年前の事案からも処分が発生するということで物議を醸すことにもなったが、今回も同様に16年という年月の経過した騒動。

 人気お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀氏が「16歳少女との淫行」と本日発売の写真週刊誌『FRIDAY』が報じたのだが、16年前に発生した淫行問題ということで難しい判断が強いられている。
 記事内容によると当初21歳と語っていた女性だが、実際には16歳と告げたにもかかわらず日村氏からの飲酒のすすめや性行為があったとのこと。しかし、性行為以外では冷たくあしらわれていたことなどから日村氏の元を離れていったという。

 週刊誌の直撃に対し日村氏は覚えていないと前置きをしたうえではあるが書面での謝罪をしており、事実関係を否定はしていない。発生したのは2002年と当時の東京都には現状のような厳しい条例が施行されていなかった点、同問題の公訴時効は3年であるため現状で罪には問えない点などから賛否両論が渦巻いている。


「ネタが古すぎる」
「他の芸能人も一気にやられてほしい」
「1年前だろうと16年前だろうとやった事実は消えない。イメージ悪すぎる」
「記事に出てるのが全てならしょうもねーなって感じw さすがに日村かわいそうだわ」
「さすがに16年前は無理だわw」
「自分がメンヘラだからわかる。ある日突然、前の男に恨みに近い感情出てくるんだよ、完全に逆恨みなんだけどさw」
「昔のことだから罪じゃないって意見、意味わかんないよw」
「時効だってよ。ワイドショーも総スルーだろうな」
「未成年淫行だけでもアウトだけど、飲酒させてたり結構タチ悪いよねこれ」


 この16年前の告発というものが問題視されることになれば、これに端を発する掘り返し告発が続発となる可能性は否定できない。過去の過ちに対し、どこまで責任を負う必要性が生まれることになるのだろうか。

 余談だが、相方さんは大丈夫だろうか。(文◎編集部)

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