ミポリン離婚騒動に学ぶ、付き合い出したら変貌する男性の特徴

恋学 / 2014年4月7日 2時0分

先日女優の中山美穂さんと、小説家の辻仁成さんの離婚騒動が世間を賑わせました。結論は出ておらず、理由も当人の心の中なのですが、一部では辻さんが結婚後にビジュアル系バンドを始めた事や、それにともなって外見が年齢不相応になってしまい、中山さんが当惑したという情報もあります。

結婚前はステキな男性だったのに、結婚してから変貌してしまった……という悩みは、なにも芸能人カップルに限らずある話。今日は結婚後にそんな悩みにぶつからないために、付き合いが長期化すると変貌しがちな男性の特徴をご紹介しましょう。

男性/目が青い

自分と大切な部分の価値観が、どうしてもずれている

まずは自分の生活に直結する部分のお話です。「大切な部分の価値観」を簡単に言い換えると「衣食住」。すなわち、自分の生活に直結する部分の価値観です。

例えば今も将来も東京に住んで仕事を続けたいと思う女子に、田舎で一軒家を建てて暮らしたい思う男性が結婚した場合、この先お互いの意見の衝突は避けられません。そして男性がその意見を通した場合、女性は「あの人は変わった……」という落胆と共に相手への信頼を無くしていくのです。もちろんこれは事前の話し合いで回避可能ですので、将来についての話し合いは早い段階でしておくことが吉です。

ロマンチストで夢見がち

次に、今回辻さんもあてはまるであろう「ロマンチスト」。
男性は大なり小なり少年心を持っているため、夢見がちなのは否めません。ですが大体の人が行動に起こす前に、これをやったら常識はずれであると良識ある判断を下します。

で・す・が・ロマンチストの度合いがすぎると、いい年して中二病※をこじらせ、周りには理解しがたい行動に出る事があります。
夢を持つ事も大切ですが、それが常識はずれな夢で、行動に起こされたら困ることを語るようであれば、事前に軌道修正を試みましょう。

※中二病とは、中学2年生頃に思春期や自己愛が爆発し、痛々しい個性となって言動や行動に表れてしまう一時的な病。年齢や精神的な成長と共に症状は収まると言われている。

一度決めたら動かない!プライドと強い意志の持ち主

最後にご紹介するのはプライドと頑固者のお話。なぜこのお話を最後にあげたかというと、男性が暴走して話し合いになった場合、この2つの要素を持っていると、大体女性の説得は通じないからです。

暴走する男性の心は、夢見る少年と変わりありません。その姿に気づく方法の1つは、身近な人の冷静な意見ですが、自分に自信のある頑固者ほどその冷静な声には気づけないものです。ぜひ彼にその要素が無いか確認しておきましょう。

あなたが将来を考える彼は、これら要素をどの程度含んでいるでしょうか。
夢を趣味の範囲で見るのはステキな事ですが、価値観の擦り合わせなどは、早い段階で行って、長く続く幸せを手に入れましょう。

恋学コラム

トピックスRSS

ランキング