愛はあるのにショック! 体の相性の悪さが別れの原因になることも……

恋学 / 2014年7月5日 13時42分

恋人との別れの原因でぱっと思い浮かぶのは、性格の不一致、価値観の違い、浮気、遠距離恋愛、DVといったところでしょうか。しかし、セックスの相性の善し悪しでも別れに関わってくるケースがあることをご存知ですか?  筆者の友人は、お互い大好きなのに、どうしてもセックスの相性だけが悪く、彼に「お前じゃ勃たないんだ……」と、衝撃の一言を放たれ、別れに至ったことがあるとのことです。

では、具体的にどのような状態を「体の相性が悪い」と言うのでしょうか。チェックしていきましょう。

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男性側が勃起しない

一番多いであろう、男性側が勃起しないパターン。また、勃起はしても、いざ挿入すると萎えてしまうというものも含みます。他の女性との行為や自慰の際は勃起するのであれば、EDではなく、相性が悪いのです。こんな場面に出くわしたら、いくら相性が悪いからと言えど、自分が女性としてみなされていないようで深く傷付きますよね。

女性側に痛みが生じる

痛みを我慢してセックスしている女性も多いのではないでしょうか? 「元彼とは痛くなかったのに……」という方は、骨盤の大きさや膣の大きさが彼のアソコと合わないのです。ただし、ローションを使用したり、愛撫に時間をかけたりすれば解決する場合もありますので、まだ気を落とさないでくださいね。

お互いの「したい」と思うタイミングが合わない

彼がしたいと思った日、あなたが乗り気じゃない。また、あなたがしたいと思った日に彼は疲れて寝ている……そんな風にお互いの「したい」と思うタイミングが合わず、気付いたらセックスレスになっていたというケース。

セックスレスでも仲の良いカップルはたくさんいますし、気にしないとう方はかまいませんが、コミュニケーションであるセックスができないのは寂しいと思ってしまった場合、別れを招くことになりかねません。

努力してもダメなら体の相性が悪い

セクシーな下着をつける、セックスハウツー本で研究するなど、努力しても解決しない場合、残念ながら体の相性が悪いと言えそうです。愛し合っているのに、体の相性が悪くて別れるというのは非常に悲しいことですが、別れの原因もあるということを頭の隅に置いておくと、今後の参考になると思いますよ。

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