愛されるより愛したい?「尽くす恋」がしたい男女が6割以上と判明

恋学 / 2014年10月13日 7時22分

あなたは恋をするなら、愛される恋をしたいですか? それとも愛する恋をしたいでしょうか?

両想いの恋ができれば一番ですが、恋の始まりはどちらかが”自分のことを好んでいる”ケースが少なくないものです。相手と出会ってから「数ヶ月の間にアプローチした方がいい」と言われるのも、その期間を過ぎると関係が平行線になりやすいからかも……?

でも、どんなアプローチが効果的で、どんなアプローチが逆効果なのか。恋をしているとその判断が冷静につきづらいですよね。そこで今回は、愛する恋をするときに気をつけたい行動について考えてみましたので、ご紹介します。

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尽くされるより尽くす恋がしたい男女が6割以上

株式会社リンクバルが20~30代の街コン参加者男女533人に行ったアンケート調査で、興味深い結果が発表されていました。なんでも「恋愛で尽くすのと尽くされるの、どちらが好き?」と聞いたところ、男女どちらとも「尽くす恋」と答えた人が6割以上という結果に。

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より詳しい結果を覗いてみると、尽くす派の男性は65.4%、尽くされる派は34.6%でした。一方、尽くす派の女性は61.0%、尽くされる派の女性は39.0%。男女差で見ると男性の方が尽くす派が多く、女性の方が尽くされる派が多いといったところでしょうか。

この辺りはアプローチをするのが男性で、アプローチを受けるのが女性という恋愛傾向が反映されていそうですね。いずれにしても、愛する恋=尽くす恋をしたい男女が圧倒的に多いことがわかります。やはり恋をするからには、相手を思いやる恋をしたいものですよね。

尽くす恋をするときに女子が気をつけたい行動って?

ただ愛する恋は、「相手のため」と思ってお節介を焼いてしまうことが多いもの。ではそんな尽くす恋愛をするときに、女子が気をつけたい行動には一体どんなことがあるでしょうか?

●彼に依存してしまう
好きな人が「私に脈アリ」とわかった途端、彼の好きな料理を作ったり、彼の好きな本やCDを貸して、なんとか振り向いて欲しいと一生懸命になることってありますよね。それは付き合ったあとも例外ではありません。

彼からのメールがないと不安になって、返事を催促してしまうことはありませんか? いくら彼のことが好きでも、生活のすべてが彼で回ってしまうのはさすがに考えものです。彼以外と過ごす時間が充実してこそ、素敵な恋ができるということを覚えておきたいですね。

●母親のように尽してしまう
少しでも好きな人の力になりたいから、と彼の仕事の悩みについて「それはいけないよ」と、姉さん女房のように世話を焼いてしまうことってありませんか? 彼が頼りない草食系だと、ついあれこれ口を挟みたくなってしまいますよね。

でも、悩みを相談するときは大抵自分のなかである程度、答えが出ているものです。なので、そういうときはまず彼の話をじっくりと聞いてあげましょう。「そうだよね」「わかるよ」と彼の気持ちに共感してあげることで、彼もあなたに信頼を寄せるようになりますよ。

あなたの行動は相手を思いやるものですか?

尽くす恋愛で注意したいのは、相手を思いやる気持ちが空回りしてしまうことです。本当に相手のことを思うのなら、自分のことよりも相手のことを考えてあげましょう。すると、おのずと自分の行動がエゴによるものか、相手のことを本当に思うものかが見えてくるはずです。

■ 調査概要 ■
◆調査時期:2014年7月5日~7月27日
◆調査対象:20代30代の街コン参加者男女
◆調査数:合計533名(男性276名、女性257名)
◆調査方法:紙アンケート

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