まともな出会いがない!ネット恋愛初心者がハマりやすい3つの落とし穴

恋学 / 2015年8月31日 2時0分

ネットからの出会いに興味がある女子は多いのでは?

普段Twitter、Facebookといったツールを利用している女子なら、まだ顔を合わせたことがないけど気になっている人がひとりやふたりいるかもしれませんね。

でも、いざネットで出会いを求めていると、リアル以上に出会いを求めるのが難しいことに気付くはず……。なかにはまともな男性に出会えず、「ネットで出会いを探すの、もうやめようかな……」と諦めている女子も少なくないのでは。

そこで今回は、ネットで出会いを求めていると“陥りやすい落とし穴”についてまとめてみましたのでご紹介します。

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相手のプロフィール、写真に吊られる

リアルで合コン、友達の紹介といった方法で相手と出会った場合、話をしているうちに「優しい」「男らしい」と相手に惹かれることがありますよね。

でも、これがネットからの出会いの場合、相手に恋愛感情を抱くきっかけがプロフィール、写真に限定されてしまいがちです。

それこそアイコン写真がイケメンで、相手とやり取りをするのが楽しくなってしまったこと、あなたも経験がありませんか? でも、写真はあくまでも相手のことを知るためのひとつに過ぎません。

例え相手の写真写りが良くても、実際に会ったらそうでもなかった……なんてことは珍しくないもの。反対に写真写りの悪かった彼が、意外とイケメンだったことも少なくないのです。

いうなれば相手の印象すら、プロフィールと写真に左右されてしまうネットの出会い。

プロフィール画面にいたっても同様です。「彼とは趣味が同じだから話が合うかも……?」とは一概に言えないので、リアルと同様にコツコツと根気よく出会いを探すことが大事になってきそうですね。

やり取りだけで相手の印象を決めつける

気になる人が見つかると、LINE等で積極的に相手とメッセージのやり取りをする人は多いはず。でも、ここで注意したいのが“やり取りだけで相手の印象を決めつけない”ことです。

というのも、どんなにLINEで会話が弾んだところで、メッセージ上の相手のイメージと、実際に会うイメージは違うことが多いものです。

ですので、関係を深めたいと思う相手とは、まず“相手と会うことを交流のスタート”と考えましょう。もちろん会う約束をするまで、メッセージや電話のやり取りをして、ふたりの雰囲気を盛り上げることは大切なことです。

でも、LINEのやり取りばかりが主になってしまうと、言葉の解釈で喧嘩をしてしまい、せっかくの出会いが流れてしまう恐れもあります。あくまでも対面の交流に主軸を置いて、相手との距離を図ることを意識してみて。

 

下心が丸出しになってしまう

LINE等でふたりの距離を図る際は、あくまでも友達として交流を図りましょう。あまり異性を意識した発言をしてしまうと、会うまでのハードルが高くなってしまいそう……。

ですので、相手と会う時も変に異性を意識するよりも、“ネット友達に会う”といった心持ちの方が、お互いにプレッシャーが少なくて済みそうです。

実際に会ってみると、メッセージのやり取りよりも大人しい印象を持ったり、反対に想像以上に会話が弾むこともあるはず。いくらLINE等で電話、メッセージのやり取りをしているとはいえ、当日はふたりの雰囲気に応じて話題を振ることが大切です。こうした距離の図り方はリアルと同じなので、当日をきっかけによりふたりの距離を図れるといいですよね。

おわりに

いかがでしたか。ネットからの出会いは、出会うまでのやり取りが難しいことが分かったのでは?

慣れないうちはウンザリしてしまうことも多いネットの出会いですが、まずは注意すべきポイントを押さえることが大事。少しでもネットでいい出会いをゲットしたい女子は、ぜひこれらのポイントを参考にしてみてはいかが?

 

Photo by The Freelens

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