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広くて便利で低燃費! スズキ「スペーシア」が国内累計販売台数100万台を達成

くるまのニュース / 2021年4月7日 13時10分

スズキは、同社の軽乗用車「スペーシア」が2021年4月2日に、国内累計販売台数100万台を達成したと発表しました。

■発売開始から8年2か月での達成

 スズキの軽乗用車「スペーシア」は2021年4月2日、国内累計販売台数100万台を達成しました。これは、2013年3月の発売開始から8年2か月での達成となります。

 スペーシアは2013年3月に「広くて便利、軽くて低燃費の軽ハイトワゴン」をコンセプトに発売されました。

 発売以来、広く開放的な室内空間、使いやすく乗り降りしやすいパッケージング、充実した安全装備、優れた燃費性能が特徴のモデルとなっています。

 現在販売している2代目スペーシアは2017年12月に全面改良され、前方の衝突被害軽減ブレーキに加え、軽自動車で初採用となる後退時の衝突被害軽減ブレーキが採用されるなど、安全装備がさらに充実されました。

 2018年12月にはスペーシアの新モデル「スペーシア ギア」が発売され、魅力的なラインナップでユーザーの多様なニーズに応えています。

 そんなスペーシアの2020年度の販売台数は約14万5000台と、スズキの主力車種のひとつとなっています。 

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