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モデルが実践!寝ながら「首・ワキ・ヒップ」のエイジング対策

つやプラ / 2015年6月18日 12時0分

もともとの筆者のモデルとしてのキャリアスタートは15歳の時。今と違ってトータルビジュアルプロデューサーやメイクアップアーティストではなく、海外コレクションを主としたモデルでした。今からかれこれ20年以上前のことになりますが、この頃学んだことのおかげで、同年代と差をつけていられている部分がいくつかあるんです。今回は、ケアを続ければ違いが出てくるパーツと、ケアをするための簡単な方法をご紹介いたします。

■注意しないとおばさん化!?年齢が出やすいパーツ3つ

1.横ジワに注意したい「首」

「首のシワは、年を重ねればたるんでくるものだから……」と諦めないでください。あなたの周りには、若くても首にくっきり何本かシワができている人はいませんか? これは、「首の角度」が原因です。 スマホやPCをいじるときに、顔を下げたり、高すぎる枕で首が折れ曲がる、寝ている間に横向きになった上に首が折れて背中ごと丸まっている体勢で寝ることが多いと、ワキと同様に、首にくっきりと「折れジワ」ができてしまいます。

2.注意すべきは黒ずみ以外にも…「ワキ」

「ワキだけは整形しようがないからいつもきれいにしておきなさい」と、海外に行った当時、ビューティートレーナーの方に言われました。脚と違い、身体に密着している部分のため、摩擦や手入れのしすぎで黒ずんでしまうこともあるんです。寝るときも横になって寝れば摩擦を受けてしまいますし、腕をおろして固定されていると、どうしてもワキには「折れ線」ができてしまいます。これを避けるためには、とにかくワキへの強い刺激を避けましょう。

3.垂れると一気にオバさん化!?「ヒップ」

ヒップが垂れ下がると、おばさんぽく見えるだけではなく、足が短く見えるという恐ろしい事態になってしまいます。これは、力を抜いているときなど、正しい立ち姿や座り方ができていないことによって悪化した状態です。
何気なく立った時に、どこに重心をおいていますか? 常に身体の中心に重心を置いていれば良いのですが、恥骨に重心をおいて恥骨を突き出し腹筋をたるませる「休め」の姿勢のときには、ヒップトップは下を向いているはずです。

■首・ワキ・ヒップのケア方法

首付近は適度に高く、後頭部は低くなっているようなタイプの枕を活用すると首の部分が伸び、頭は低くなっているので、首に余計な負担がかかりにくくなります。

ワキ

腕を上げて寝るだけで、ワキの下は伸びるので、シワ防止に効果あり。両腕を上げて、仰向けで寝てみましょう。

ヒップ

ヒップは、寝るときに何も考えずに寝るとべちゃっとつぶれていたり、太もも側に流れたりします。寝る前にヒップををよいしょ! と腰側に引き上げてから就寝するだけで、垂れ防止に。

就寝時以外でできるケア方法

この他にも、ワキにも顔と同じようにパックなどのスキンケアをしてみたり、首シワも伸ばしっぱなしではなく、フェイシャル〜デコルテにリフトアップマッサージを施してみたりするのもよいでしょう。ヒップは立ち方にも気をつけてみましょう。おへその下に力を入れ、インナーマッスルを意識して、恥骨をひっこめてヒップトップを上に向けるイメージで立つようにするだけで、腹筋も鍛えられ、ヒップアップも叶うんです。

これらの習慣にケアをプラスすることで、いつまでも若々しく美しいパーツを保てます。時間も手間もかからないので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
(トータルビジュアルプロデューサー・メイクアップアーティスト MANAMI)

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