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イギリス経済にも大貢献...キャサリン妃の「世界的指導者」5人との「外交ファッション」大チェック!

ニューズウィーク日本版 / 2024年2月12日 8時50分

バイデン米大統領は11日、イスラエルのネタニヤフ首相と電話会談し、パレスチナ自治区ガザ最南部ラファについて、市民の安全を確保する信頼できる計画なしに軍事作戦を開始すべきでないとの考えを伝えた。イスラエルのテルアビブで昨年10月撮影(2024年 ロイター/Evelyn Hockstein)

<王室外交の重要な「大使」として世界的リーダーとも面会しているキャサリン妃。そのファッションはイギリス経済に約1500億円も貢献しているとされる>

2011年にウィリアム王子(当時)と結婚して以来、イギリス王室の中で最も重要な「大使」の1人として世界的なリーダーと面会しているキャサリン妃。

その際のファッションは多くの人々やメディアから賞賛されているだけでなく、イギリスのファッション業界にとっても「貴重な資源」に。その経済効果は年間10億ドル(約1500億円)と推定されている。

ウィリアム皇太子とともに英連邦だけでなく、世界中の大統領や首相と国内外で面会してきたキャサリン妃。5人の世界的指導者と会った際のファッションを本誌が一挙紹介。

  

中国──習近平国家主席

POOL New-REUTERS

キャサリン妃の公式晩餐会デビューは2015年で、中国の習近平国家主席の訪英の際であった。バッキンガム宮殿でのレセプションでは、キャサリン妃はエリザベス女王の左手、および習主席の右手に着席した。

「ジェニー・パッカム(Jenny Packham)」による鮮やかな赤いドレスで中国の国旗に敬意を表したキャサリン妃。赤は中国の伝統では幸運を意味する象徴的な色でもある。

■【関連写真】公式晩餐会で「ハロー・ティアラ」を着用したキャサリン妃 を見る

アメリカ──バラク・オバマ大統領(当時)

REUTERS/Kevin Lamarque TPX IMAGES OF THE DAY

  

2016年、アメリカのバラク・オバマ大統領(当時)とミシェル夫人がロンドンを訪れた際には、ウィリアム王子(当時)とともにケンジントン宮殿の一室で夕食をともにしたキャサリン妃。

その日、キャサリン妃はイギリスの比較的にカジュアルなブランド「L.K.ベネット(L.K Bennett)の印象的な柄のワンピースを選択。お気に入りのスウェードのパンプスとシンプルな色のジュエリーを合わせた。

カナダ──ジャスティン・トルドー首相

REUTERS/Chris Wattie TPX IMAGES OF THE DAY

  

2016年、イギリス政府を代表してカナダを公式訪問した際にはブリティッシュ・コロンビア州旗への敬意を表した青のワンピースを着用したキャサリン妃。

公式歓迎レセプションでは「キャサリン・ウォーカー(Catherine Walker)」による三分袖のクラシックな仕立てのデイドレスでトルドー首相とソフィー夫人に面会した。

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