祝!『鬼滅の刃』遊郭編 テレビアニメ化 宇髄天元がイケメンすぎる!!

ニッポン放送 NEWS ONLINE / 2021年2月16日 17時55分

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【Tokyo cinema cloud X by 八雲ふみね 第976回】

シネマアナリストの八雲ふみねが、いま、観るべき映画を発信する「Tokyo cinema cloud X(トーキョー シネマ クラウド エックス)」。

先日、2月14日にAbema TVにて放送された「鬼滅祭オンライン -アニメ弐周年記念祭-」にて、“遊郭編”の2021年テレビアニメ化の決定が発表された『鬼滅の刃』。

テレビアニメ“竈門炭治郎 立志編”、劇場版“無限列車編”の“その後の物語”に注目が集まるなか、続編の正式発表に心躍る人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、『鬼滅の刃』遊郭編で竈門炭治郎たちと共に任務に挑む、宇髄天元の魅力に迫ります。

TVアニメ『鬼滅の刃』遊郭編 (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

『鬼滅の刃』遊郭編~主要キャラクター 音柱・宇髄天元とは何者?

原作ファンの間でも「いちばん好きなエピソード」として挙げられることが多い“遊郭編”。コミックスでは8巻から11巻にあたり、音柱・宇髄天元と竈門炭治郎、我妻善逸、嘴平伊之助が“吉原遊廓”に潜む鬼と激突する様がダイナミックに描かれています。

そんな“遊郭編”でキーパーソンとなるのが、音柱・宇髄天元。長身で筋骨隆々。「派手に」というのが口癖で、自らを「派手を司る神」と称するほど、ド派手なことが大好きな男。

宝石がちりばめられた額当てを身につけ、左目の周囲に化粧を施していて、一見するとチャラ男風!? いやいや、化粧を落とした素顔は超美男子!

さらには義理堅く後輩思いの優しい一面も持ち合わせており、“鬼滅の刃No.1イケメン”と言っても過言ではないほどの魅力にあふれたキャラクターなのです。

自他共に認める派手好きな宇髄天元だけに、その戦闘スタイルはド派手なのが特徴。2本の巨大な日輪刀を痛快に操る姿は、豪快そのもの。そしてその荒々しさと相反するような、抜群の聴覚を活かした“譜面”という戦闘計算式も得意としています。

華やかな戦術を持つ宇髄天元の戦いっぷりが、アニメーションでどのように表現されるのか……。ファンならずとも気になるところですね。すでに発表された第1弾PVで描かれている遊郭の街並みや、それを屋根から見下ろす宇髄天元のビジュアルを一見するだけで、映像の美しさは格別。

一見煌びやかなだけで裏では鬼が暗躍する遊郭を舞台に、炭治郎・禰豆子・善逸・伊之助はもちろん、宇髄天元の“派手な”活躍に、ますます期待が高まります。

※写真は、大ヒット公開中「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」より

※写真は、大ヒット公開中「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」より

“宇髄天元目線”で楽しもう!『鬼滅の刃』竈門炭治郎 立志編

2019年4月より放送を開始したアニメシリーズ『鬼滅の刃』。

家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため、《鬼殺隊》へ入隊することから始まる本作は、人と鬼の切ないストーリーや鬼気迫る剣戟で人気を博し、国内のみならず、全世界で大きな話題となりました。

さまざまなハイライトシーンのなかでも、《鬼殺隊》史上最強と謳われる9人の「柱」が勢ぞろいを果たす「柱合会議」は大きな見どころ。「柱」各々のキャラクターが克明に描かれているなかで、宇髄天元は、ひときわ“派手な”存在感を放っています。

鬼とのバトルシーンがない地味なパートながらも“鬼滅”の真髄を捉えているとも言えるエピソードで、改めて観直してみると感慨深いものがありますよ。

※写真は、大ヒット公開中「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」より

“宇髄天元目線”で楽しもう!『キメツ学園物語 バレンタイン編』~お茶目な宇髄天元に胸キュン!?

2月14日のバレンタインを記念して公開された特別動画『キメツ学園物語 バレンタイン編』。

「中高一貫キメツ学園」を舞台に、おなじみのキャラクターたちが、先生や生徒など本編とは全く異なる設定のキャラクターになって登場。今作では、バレンタインデーにまつわるドラマが繰り広げられています。

宇髄天元は女子にモテモテの美術教師という設定で、第3話に登場。ピュアすぎる男子高生・炭治郎と、女の子にモテたくて仕方がない善逸に、天元先生がレクチャーする独自の“恋愛論”とは……。

期間限定配信なので、お見逃しなく!

※写真は、大ヒット公開中「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」より

“宇髄天元目線”で楽しもう!「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」~“遊郭編”へとつながるストーリー

まだまだ大ヒット公開中の「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」。

蝶屋敷での修行を終え、次なる任務地となった“闇を往く無限列車”のなかで、主人公・竈門炭治郎が炎柱・煉獄杏寿郎と共に戦う姿を描いた本作。

“無限列車編”の主要キャラクターである煉獄杏寿郎からバトンを受け継いで、宇髄天元が担う“遊郭編”へとつながって行くだけに、絶対、見逃すことはできません。

原作でストーリーをすでに知っていても、より深い感動に浸ることができるのが『鬼滅の刃』のいちばんの魅力。“遊郭編”のテレビアニメ化を念頭に置いて観てみると、また新たな発見に出会えるかも。

TVアニメ『鬼滅の刃』遊郭編 (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

■『鬼滅の刃』遊郭編

2021年テレビアニメ化決定

【スタッフ】
原作:吾峠呼世晴(集英社ジャンプ コミックス刊)
監督:外崎春雄
キャラクターデザイン:松島晃
アニメーション制作:ufotable

【キャスト】
竈門炭治郎(かまど・たんじろう):花江夏樹
竈門禰豆子(かまど・ねずこ)※:鬼頭明里
我妻善逸(あがつま・ぜんいつ):下野紘
嘴平伊之助(はしびら・いのすけ):松岡禎丞
宇髄天元(うずい・てんげん):小西克幸
※禰豆子の「禰」は「ネ+爾」が正しい表記となります。フォント依存等で正しく表記できない場合がございますが、できる限り正しい表記をご使用頂けますようご協力お願い申し上げます。

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
公式サイト https://kimetsu.com/anime/yukakuhen/
公式ツイッター:@kimetsu_off https://twitter.com/kimetsu_off

■鬼滅の刃

Blu-ray&DVDシリーズ発売中
Amazon Prime Videoほかデジタル配信中

【スタッフ】
原作:吾峠呼世晴(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:外崎春雄
キャラクターデザイン:松島晃
サブキャラクターデザイン:佐藤美幸、梶山庸子、菊池美花
脚本制作:ufotable
コンセプトアート:衛藤功二、矢中勝、竹内香純、樺澤侑里
撮影監督:寺尾優一
3D監督:西脇一樹
色彩設計:大前祐子
編集:神野学
音楽:梶浦由記、椎名豪
制作プロデューサー:近藤光
アニメーション制作:ufotable
主題歌:「紅蓮華」LiSA(作詞:LiSA、作曲:草野華余子、編曲:江口亮)

【キャスト】
竈門炭治郎(かまど・たんじろう):花江夏樹
竈門禰豆子(かまど・ねずこ)※:鬼頭明里
我妻善逸(あがつま・ぜんいつ):下野紘
嘴平伊之助(はしびら・いのすけ):松岡禎丞

英題:Demon Slayer:Kimetsu No Yaiba
(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
公式サイト https://kimetsu.com/anime/risshihen/

■中高一貫!! キメツ学園物語 バレンタイン編

2021年2月28日(日)まで期間限定公開

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
公式サイト https://kimetsu.com/anime/kimetsusaionline/valentine/

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』

■劇場版「鬼滅の刃」無限列車編

大ヒット公開中

原作:吾峠呼世晴(集英社ジャンプ コミックス刊)
監督:外崎春雄
キャラクターデザイン・総作画監督:松島晃
脚本制作:ufotable
サブキャラクターデザイン:佐藤美幸、梶山庸子、菊池美花
プロップデザイン:小山将治
コンセプトアート:衛藤功二、矢中勝、樺澤侑里
撮影監督:寺尾優一
3D監督:西脇一樹
色彩設計:大前祐子
編集:神野学
音楽:梶浦由記、椎名豪
主題歌:LiSA「炎」(SACRA MUSIC)
アニメーション制作:ufotable

<声の出演>
竈門炭治郎:花江夏樹
竈門禰豆子:鬼頭明里
我妻善逸:下野紘
嘴平伊之助:松岡禎丞
煉獄杏寿郎:日野聡
冨岡義勇:櫻井孝宏
宇髄天元:小西克幸
胡蝶しのぶ:早見沙織
伊黒小芭内:鈴村健一
不死川実弥:関智一
悲鳴嶼行冥:杉田智和
産屋敷耀哉:森川智之
産屋敷あまね:佐藤利奈
竈門炭十郎:三木眞一郎
竈門葵枝:桑島法子
竈門茂:本渡楓
竈門竹雄:大地葉
竈門花子:小原好美
竈門六太:古賀葵
煉獄槇寿郎:小山力也
煉獄瑠火:豊口めぐみ
煉獄千寿郎:榎木淳弥
魘夢(下弦の壱):平川大輔
猗窩座:石田彰
笠間淳、千本木彩花、江口拓也、山村響、広瀬裕也、高橋伸也、秋保佐永子、仲村宗悟、中恵光城

配給:東宝・アニプレックス
英題:Demon Slayer:Kimetsu no Yaiba the Movie:Mugen Train
(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
公式サイト https://kimetsu.com/anime/

連載情報

Tokyo cinema cloud X

シネマアナリストの八雲ふみねが、いま、観るべき映画を発信。

著者:八雲ふみね
映画コメンテーター・DJ・エッセイストとして、TV・ラジオ・雑誌など各種メディアで活躍中。機転の利いた分かりやすいトークで、アーティスト、俳優、タレントまでジャンルを問わず相手の魅力を最大限に引き出す話術が好評で、絶大な信頼を得ている。初日舞台挨拶・完成披露試写会・来日プレミア・トークショーなどの映画関連イベントの他にも、企業系イベントにて司会を務めることも多数。トークと執筆の両方をこなせる映画コメンテーター・パーソナリティ。
八雲ふみね 公式サイト http://yakumox.com/

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