ウッカリ大誤算…!? 男が「悪い意味で女を売りすぎ」と感じる40代独女の振る舞い

OTONA SALONE / 2019年4月3日 18時30分

恋人を募集しているタイミングや婚活中の時期には、普段よりも女らしい所作を心がけている女性も決して少なくありません。

しかしその方向性が少しでも間違ってしまえば、男性陣からは「悪い意味で、女を売りすぎだろ……」と、ネガティブな本音を抱かれるハメにも。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、男性たちが「これはダメな女の売り方だ」と感じている振る舞いに迫ります。

 

モテるつもりが大誤算…悪い意味で女を売っている40代独女1:スキンシップがやけに多い

「飲みの席とかで、やたら身体に触れてくる中年女性は、はっきり言って不気味。

若い子なら爽やかなスキンシップで済むかもだけど、いい歳したオバサンが相手だと、正直、生々しいっていうか毒々しいっていうか……。

まだ面識が浅いのにこういうことをしてくる40代は、下品だと思っちゃう」(44歳男性/SE)

 

「ベタベタと身体を触ってくる40代女性は、悪い意味で女を売ってる典型だと思います。

スキンシップがモテるコツだと思っているのかもしれないけど、それはワンチャンとかそっち系の話でもあるし。

本気で恋愛をしたいなら、中年になってまで男の身体にベタベタ触れるのはやめるべきと思う」(46歳男性/小売店経営)

 

さりげないスキンシップは、モテテクとしても王道。

しかしながら、いい年齢を迎えている40代女性があからさまに繰り出してしまうと、そこに妙な生々しさを感じ、マイナスに作用するケースも少なくないようです。

 

モテるつもりが大誤算…悪い意味で女を売っている40代独女2:酔ったフリ

「お酒の席で、いきなり酔ったフリをする中年の女性は、いただけないですね。

なんだか獲物を狙う女豹のようで、見ているだけでゾッとします」(45歳男性/IT企業役員)

 

「ガバガバとお酒を飲んでいたかと思ったら、気に入った男に酔ったフリで迫るオバサンは、マジで無理。

ワンチャンでもいいから既成事実が欲しいのかもしれないけど、こういう女性と関係をもってしまったら、ややこしい話にもなりそうで、怖いです」(43歳男性/不動産)

 

お酒の席は、普段とは異なるギャップによる女らしさをアピールしやすい場面。

しかし明らかにわざとらしい“酔ったフリ”は、百害あって一利なし…と言えそうです。

 

これは困るし、冷めた目で見てしまう典型的な例?

モテるつもりが大誤算…悪い意味で女を売っている40代独女3:すぐ泣く

「ちょっと深い仲になった中年女性で、思い通りにならないとスグに泣く女性、本気で苦手です。

若いころにちょっとチヤホヤされていたっぽい雰囲気の40代にも意外といて、こういう女性にあたるたびにウンザリします」(48歳男性/工場経営)

 

「泣けば自分の思い通りになると勘違いしている40代女性には、本気でウンザリさせられます。

泣かれると、こっちはやっぱり焦るし、でもコレって反則だと思うし。

ここぞという場面でならわかるけど、頻繁にやられると『こういうときだけ女を出すなよな』って冷めた目で見ちゃう」(44歳男性/保険)

 

「涙は女の武器」とも言われるけれど、40代という大人年代になってまで、涙を連発してしまうと、その時点でアウトになりがちな一面も。

女を売っているつもりはなくとも、男性目線だと冷ややかな感想を抱きやすい例と言えそうです。

 

“女を売る”というキャラクターそのものの是非は置いておくとしても、出会いの場や恋愛シーンで「悪い意味で、女を売ってる」と思われるのは、不名誉なお話に。

お心当たりがあったかたは、気をつけて損はなさそうです。

 

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