未来につながる子どもの夢を応援!創作絵画コンクール 第11回「ドコモ未来ミュージアム」作品募集開始 【募集期間 2012年6月1日(金)~9月11日(火) / 表彰式:12月8日(土)予定】

PR TIMES / 2012年5月24日 11時54分



NTTドコモ(代表取締役社長:山田 隆持、本社:東京都千代田区)は、全国の子どもたち(3歳以上中学生以下)を対象にした、日本最大級の創作絵画コンクール『第11回「ドコモ未来ミュージアム」~みんなの夢が、未来をつれてくる。~』の創作絵画作品を2012年6月1日(金)~9月11日(火)まで募集します。

「ドコモ未来ミュージアム」は、未来をつくる子どもの夢を応援するため、NTTドコモが2002年から毎年開催している創作絵画コンクール(昨年の応募数:100,897作品)です。「僕たち私たちの未来のくらし」をテーマに、子どもたちが想像する未来の世界や希望を自由に描いてもらいます。

過去10年、これまでに集まった約50万点の「夢」の中には既に実現したものもあり、成長した参加者からも「子どもの頃に未来を想像し描いた経験が、今の自分の原動力になっている。」という声が寄せられています。10年という歴史の中で「ドコモ未来ミュージアム」は、未来を描くことで子どもたちの成長を後押しする場となりつつあります。

ぜひ今年も、多くの子どもたちにご応募をいただきたく、ご案内いたします。告知ご協力・ご取材のほど何卒よろしくお願いいたします。
なお、第11回「ドコモ未来ミュージアム」の概要は別紙の通りとなります。
ドコモ未来ミュージアム ホームページ http://www.docomo-mirai.com/


<一般の方のお問い合わせ先>
▼ドコモ キッズイベント事務局
http://www.docomo-mirai.com/(パソコン・ケータイから)
▼フリーダイヤル0120-353-648(土日祝日を除く10:00~18:00)
※携帯電話、PHSからもご利用になれます。



<第11回「ドコモ未来ミュージアム」概要>

■応募テーマ
「僕たち私たちの未来のくらし」
※本人が創作したオリジナル作品に限る。

■作品送付先
〒104-8172
東京都中央区築地1-13-1 5F ドコモ キッズイベント事務局

■応募期間
2012年6月1日(金)~ 9月11日(火)※締切日消印有効

■応募対象
日本国内にお住まい、あるいは在学中の3歳以上の未就学児童から中学生(国籍不問)

■応募部門
未就学児童の部(幼稚園・保育園を含む)/小学生低学年の部(1~3年生)/
小学生高学年の部(4~6年生)/中学生の部/デジタル部門

■審査員
城戸真亜子(洋画家)、奥村高明(聖徳大学児童学部教授)、南雲治嘉(デジタルハリウッド大学教授)、文部科学省代表者、NTTドコモ代表者 [順不同・敬称略]

■用紙サイズ・画材
通常はがきサイズ(100×148mm)以上、画用紙四つ切りサイズ(540×380mm)以下。画材は自由。

■応募方法詳細
・作品の裏面に「応募作品シート」を貼り付け、作品送付先まで郵送。応募作品シートは、「ドコモ未来   ミュージアム」のホームページからダウンロードが可能。
・ダウンロードできない場合は、A4サイズの用紙に1.応募部門、2.作品名(作品説明がある場合は100字以内)、3.郵便番号、4.住所、5.氏名、6.年齢、7.電話番号、8.在籍する学校名・学年を明記して代用。
・デジタル部門の場合、作品を出力(540×380mm以内)して裏面に応募作品シートを貼り付けるか、CDまたはDVDに作品データ(JPEG,GIF, PNG, BMPのいずれか)を記録し、データを応募者名で保存して応募作品シートを同封し作品送付先まで郵送。
・応募者1人につき複数の作品応募が可能。応募作品は返却しません。

■結果発表
新聞紙上(掲載紙未定)および「ドコモ未来ミュージアム」ホームページで発表。
※発表時期については、決定次第「ドコモ未来ミュージアム」ホームページでご案内します。
また、全国9か所で作品展を実施予定です。

■主催 NTTドコモ

■後援(予定)
文部科学省/全国都道府県教育委員会連合会/全国連合小学校長会/全日本中学校長会/日本PTA  全国協議会/朝日新聞社/毎日新聞社/読売新聞社/日本経済新聞社/産経新聞社/北海道新聞社/東京新聞/北陸中日新聞/中日新聞社/東奥日報社/デーリー東北新聞社/岩手日報社/岩手日日新聞社/ 秋田魁新報社/山形新聞社/河北新報社/福島民報社/福島民友新聞社/下野新聞社/上毛新聞社/  山梨日日新聞社/信濃毎日新聞社/新潟日報社/静岡新聞社/北國新聞社/富山新聞社/北日本新聞社/福井新聞社/中国新聞社/山陽新聞社/山陰中央新報社/新日本海新聞社/山口新聞社/四国新聞社/ 愛媛新聞社/高知新聞社/徳島新聞社/西日本新聞社/佐賀新聞社/長崎新聞社/熊本日日新聞社/  大分合同新聞社/宮崎日日新聞社/南日本新聞社/琉球新報社/沖縄タイムス社/朝日学生新聞社

■協力 スマートスクール

■過去10年の応募作品、人気の題材は「宇宙」「暮らし」「自然」。
人気の題材は「宇宙」「暮らし(住まいや街)」「自然」で全体の約半数を占めています。「宇宙と自然」など、未知のものと身近なものを組み合わせて表現した作品も多く、子どもたちにとって「未来のくらし」を描くことが、今と未来をつなげて想像したり夢を実現可能なものとしてイメージしたりするきっかけと なっていることがうかがえます。

■卒業生たちも、それぞれの夢に向かって活動中!
第1回ドコモ未来大賞 「宇宙道(うちゅうみち)」(当時14歳、神奈川県)
加藤麻紗実(かとうあさみ)さん(24歳)
「絵を通して自由な発想が認められた気がして嬉しかった。夢は叶うと信じられるようになり、今年、東京大学大学院に合格!多くの人の役に立つ研究をするという次の夢に向かって日々勉強中。」

第2回ドコモ未来ミュージアム大賞準グランプリ 「木の上の街」(当時10歳、埼玉県)
鈴木友唯(すずきゆい)さん(19歳)
「未来に残したい大好きなものばかりを描いた絵で受賞。自分に自信がつき、絵を仕事にすることを決めて武蔵野美術大学に進学。創作だけではなく、子どもたちに絵の楽しさを伝える活動もしたいと考えている。」

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