ログリー、ネイティブ広告として関連コンテンツを配信する『logly lift』を開始

PR TIMES / 2012年10月18日 14時53分



 ログリー株式会社(代表取締役:吉永 浩和、所在地:東京都中央区、http://corp.logly.co.jp/)は、ネイティブ広告として関連コンテンツを配信する『logly lift(ログリーリフト:http://lift.logly.co.jp/)』をリリースし、アドテク事業を開始したことを発表いたします。
 『logly lift』は、企業のオリジナルコンテンツを媒体のネイティブ広告として配信するサービスです。ネイティブ広告として配信される企業のオリジナルコンテンツは、媒体コンテンツと統合して配信されるため、高い誘導率とエンゲージメント(消費者とブランドの結びつき)が期待されます。当社がレコメンド技術で培ったノウハウにより、媒体コンテンツと関連性が高く、かつ消費者の関心が高い企業のオリジナルコンテンツを自動で掲載します。
また、『logly lift』によって広告配信される媒体には、当社の媒体用レコメンドサービス「newzia(ニュージア)」で形成された媒体ネットワークをはじめとして、認知度の高いプレミアムな媒体が揃っています。
 来る10月30日、31日開催のアドテック東京2012(ad:tech tokyo 2012)に出展(ブースNo. 123)し、『logly lift』の全容をご紹介いたします。

1.『logly lift』の概要と特長
『logly lift』は、新しいオンライン広告の形態として期待されているネイティブ広告という仕組みを、あらゆる媒体サイトに対して導入できるようにプラットフォーム化したものです。
ネイティブ広告とは、消費者が媒体のコンテンツに接触し、閲覧・消費する際に、その延長線上として企業のオリジナルコンテンツを配信する広告を指します。それらは当社独自のコンテキストマッチ技術とレコメンド技術によって、媒体コンテンツとの高い関連性、デザイン統合など、消費者のコンテンツ消費にシームレスに統合されるため、高い広告効果が期待できます。

2.広告主の導入メリット
『logly lift』によって配信される企業のオリジナルコンテンツは、関連性が高いものから優先的に選択され、そのデザインは媒体コンテンツと同化して表示されます。従って、消費者の情報収集過程で媒体コンテンツと同時に消費されるため、企業のブランドに対する認知度の向上と高いエンゲージメントが期待できます。
『logly lift』は、次のようなコンテンツの配信に最適です。
・PR記事
・商品・サービスの特設ページ
・企業ブログ、Facebookコンテンツ

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