無料で学力検査が使える中小企業向け採用適性検査ソフト「スカウター」を提供。業界初の不適性検査(TM)で、人材採用のミスマッチを低減し入社後のメンタル不調や離職を予防。

PR TIMES / 2013年1月15日 18時20分

心理分析ソフトウェア開発の株式会社トランジション(本社:東京都品川区 代表取締役 中田幸子)は、中小企業向けに人材採用のミスマッチを低減するクラウド型の採用適性検査ソフト「不適性検査(TM)スカウター」を2013年2月4日(月)から提供開始いたします。



昨今の低成長経済下で収益が低迷する中、中小企業における従業員1人あたりの生産性への期待は極めて大きなものとなっています。一方で、人材採用のミスマッチによる入社後の短期離職やメンタル不調による休職者の発生等が増加し、非生産的な人件費負担増となり、余剰人員を雇用できる余裕がない中小企業においては、企業の存続にかかわる深刻な問題となっております。

しかしながら、時間や回数が限られた採用面接で、人材の資質や能力、価値観、職務への適性や自社への適応性を測り知ることは容易ではありません。

このような課題への対処方法として、人材採用時に適性検査を利用する方法があるものの、従来の適性検査は、人材の長所や面接では見抜きにくい優秀さ等を測定するツールとして開発されており、人材採用のミスマッチの測定に資するものではありませんでした。

また、従来からの適性検査は、学力検査(知力検査)で1名あたり1,000円前後、性格検査で1名あたり2,000~6,000円程度のコストがかかり、中小企業においては大きなコスト負担となり、十分に普及してきませんでした。

このような背景により、中小企業から「低価格で人材採用のミスマッチを防ぐ採用適性検査が欲しい」といった要望が多かったことが「スカウター」開発のきっかけとなりました。

「スカウター」は、業界初の不適性検査(TM)として、人材採用のミスマッチを低減するために「適性」ではなく「不適性」となる傾向を測定しています。心理学的アプローチで性格や価値観、ストレス耐性、自尊心の低さ、悲観傾向、不適応傾向といった項目を測定することでミスマッチを予測します。

また、クラウド型サービスとすることで、能力検査は無料、性格検査は1名あたり840円(税込)とし、一般的な他社の総合適性検査(能力検査と性格検査をあわせたサービス)と比べて1/3以下のコストであり、中小企業でも手頃に利用しやすい料金体系となっています。

さらに能力検査だけの利用も可能であり、能力検査だけの利用なら、無料でスカウターを利用することが可能となっています。

トランジションでは「スカウター」の提供を通じて、人材採用におけるミスマッチを低減し企業の生産性向上を支援していきます。

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