ハイアットが手がける日本初上陸のパーソナル スタイル ホテル 「アンダーズ 東京」のプレオープニングスペースがオープン

PR TIMES / 2013年9月13日 20時34分

来夏の開業に先がけ、婚礼予約の受付やアンダーズ スタイルのイベントを開催

2014年夏に開業となる、ハイアットが手がけるこれまでにないパーソナル スタイル ホテル「アンダーズ 東京」(東京都港区虎ノ門)は、プレオープニングスペース「アンダーズ スタジオ」を、六本木ヒルズけやき坂通りにオープンし、婚礼予約の受付を開始するとともに、アンダーズ スタイルのイベントなどを開催してまいります。



ヒンディ語で「パーソナル スタイル」を意味する「アンダーズ」は、2007年にロンドンのリバプールストリートで誕生しました。自分らしいスタイルで、暮らすように、過ごし、楽しむことができる、パーソナル スタイルを叶えるホテルとして、世界中の人々を魅了してきました。アンダーズを象徴する3つの言葉、それはInspiring(刺激的)、Indigenous(地域の個性)、そしてUnscripted(筋書きのない)。ホテルという従来の枠組みを超え、限りなく自由で垣根のないアンダーズでは、常に刺激的な発想が交わされ、深まっていきます。地域文化を尊重し、その地域でしか生まれない心地よさと、お客様のスタイルに合わせた筋書きのないサービスを提供し、友人の家を訪ねているような歓びを感じることができる空間です。


世界で12軒目のアンダーズとなる(*1)「アンダーズ 東京」は、現在建設中の地上52階建ての「虎ノ門ヒルズ」内に開業し、47 階から52 階まで6 フロアをホテル本体が占めます。164の客室のほか、東京の素晴らしい景色を一望できる52階には、日本の高層ホテルとしては初めてのオープンエアスペースを含むルーフトップバー、アウトドア テラスのあるイベントスペース、都内で一番高い場所に位置する(*2)独立型チャペルなどを設けます。トニー・チー氏と緒方慎一郎氏とのコラボレーションにより、手触り、加工しすぎない素朴さから匂いに至るまで、日本人が大切にする「素材の本質」に重点をおいた内装デザインとなっています。


またアンダーズでは、地元のクリエイターなどによるソーシャルイベント「アンダーズ サロン」を定期的に開催しています。ヨーロッパに起源をもち、文学、アート、哲学、政治を議論する社交の場「サロン」にちなんで名づけられた「アンダーズ サロン」では、ホテルのお客様や地域の方々と一緒にクリエイティブなコミュニティを創造していくことを目指しています。アムステルダムでは地元のファッション・デザイナーを招いてのファッションショー、ニューヨークではタトゥ・アーティストによるセッション、カリフォルニアでは地元ワイナリーとワインラベルアーティストのイベントなど、地域の個性を生かした、感性を刺激する場となっています。

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