グッドデザイン賞受賞の肥前吉田焼 水玉食器シリーズに ポップな丸型土瓶とご飯茶碗が新たに加わり、販売開始

PR TIMES / 2014年6月11日 9時43分

ギフトにも人気のシリーズに新ラインナップが登場

日本各地の文化・素材・技術をリデザインし、発信しているCOS KYOTO 株式会社(京都市、代表:北林功)は、2010年グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞した副千製陶所(嬉野市、代表:副島謙一)の「肥前吉田焼水玉食器」のオリジナルデザインのラインナップに「丸型土瓶急須」と「ごはん茶碗」を加え、販売を開始しました。



■「肥前吉田焼 水玉急須・湯呑」の概要
嬉野市吉田地区で焼かれている肥前吉田焼は、天正年間に吉田地区で陶磁器が焼かれ始めたことに端を発します。水玉柄の食器を手がける副千製陶所は、その肥前吉田焼の伝統を受け継ぐ窯元の一つです。
水玉柄の食器は高度成長期の1965年頃に数多く生産されましたが、一つ一つ手彫りで水玉柄を仕上げる手間から、生産量が次第に少なくなり、現在は副千製陶所だけが生産しています。近年では、この昭和を感じさせる懐かしさの中にもどこか新しさも感じさせるデザインが再び支持されています。そして2010年には、グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞し、「日本の食卓の象徴とも位置づけられる」と高く評価されています。

COS KYOTOは副千製陶所と共同でオリジナルデザインの水玉急須と湯呑を開発し、ご好評頂いています。この度、そのラインナップに「丸型土瓶急須」と「ごはん茶碗」を加えました。これまでと同様、水玉柄を新たにリデザインしてポップさを加えると共に、伝統の青色に加えて、従来では難しかった「朱色」を取り入れています。伝統を受け継ぎながら、新たに現在の生活シーンに彩りを加える新しい「土瓶急須」と「ごはん茶碗」が完成しました。

【新デザインの特徴】
1.水玉の配置を変更し、青色部分からのはみ出しを作ることで、よりポップさを生み出しました。
2.水玉の配置変更に伴い、青色部分の占める割合を変更し、バランスを取りました。
2.従来は難しかった朱色の焼成に成功し、青と朱の対となるカラーバリエーションを実現しました。

■COS KYOTOのプロダクトデザインに対する姿勢
京都は1200年を超える歴史の中で、日本、そして世界各地の文化や産物を取り入れ、常に本質を問い直すことで、世界の人が憧れるような独自のものに高めてきました。COS KYOTOは、そのような「伝統の姿勢」を根幹に据え、現代の文化・素材・技術を京都の感性で「漉(こ)す」ことで、現代のライフスタイルに合ったプロダクトを世界に発信しています。
(詳細はこちら:www.cos-kyoto.com/ )

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