新会社ケイブスタジオ、海外スタジオとのサービス拡大を測る

PR TIMES / 2015年1月6日 13時14分

新会社ケイブスタジオ、設立に伴い海外スタジオとの連携によりクラウドソーシング事業を世界へ拡大。
言語の壁を越えて、ローカライズからコンテンツ制作までの一元化を可能にする時代。



新会社ケイブスタジオ、海外スタジオとの連携によりクラウドソーシング事業を世界へ拡大する動きを見せている。
言語の壁を越えて、ローカライズからコンテンツ制作までの一元化を可能にする制作会社である。

2014年11月、株式会社ケイブスタジオは海外スタジオ約10社(タイ、台湾、カナダ、イギリス、ドイツなど)と業務提携を行い、
モバイルアプリ、コンシューマゲーム内で使用されるコンテンツデザインの制作を海外との連携で制作している。
現地法人の内部改革のコンサルティングも行い、制作フローが潤滑に回るようサポートしている。

主にキャラクター設定画からコンセプトアートなど開発前の企画段階からコンテンツデザインの制作に参加する
制作会社となるべく、海外スタジオや社内デザイナーとの連携によりクオリティ担保とコストパーフォーマンスの
バランスを保っている。

この連携により、
月産で制作されるコンセプトアート、キャラクター設定画など合わせて100点程の制作を可能にする。

また、現在では国内の専門学校との生徒との提携により、
純粋なデザイナー育成・教育面にも力を注いでいく。
国内デザイナーのクオリティアップにも貢献するサービスを目指している。

現状、ゲーム開発会社の海外スタジオへの苦手意識を弊社で払拭するための制作フローを組んでおり、
仕様書の翻訳からクオリティ管理に至るまで管理する事を可能にする。

既存サービスとの親和性の高い「データ管理ツール」アプリケーションの開発も進みつつある2015年。
今後も世界中の提携スタジオとコンテンツ制作の中心に2D、3DCG制作を行う方針だ。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング