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廃棄されるはずだった革の端材を活用してSDGsに貢献。職人が丁寧に縫製した地球に優しいスマホケース。5年の歳月を経て、遂に販売開始!

PR TIMES / 2021年7月19日 17時45分

スマートフォングッズの企画開発・販売を手掛ける有限会社シーガル(代表:江川 省吾、所在地:岡山県岡山市)はこの度、革製品のスマートフォンケースの製作・販売を手掛ける「かもめ工房」のプロジェクトとして、SDGsに本気で取り組むことでできたナチュラルカラーパッチワークの【手帳型スマホケース】の販売を開始したことをお知らせします。
このスマホケースは廃棄された革の端材を活用しており、SDGs12番目「つくる責任 つかう責任」の目標を体現した製品です。




商品概要



[画像: https://prtimes.jp/i/83593/1/resize/d83593-1-28c15423293c4bb455bf-0.jpg ]


□カラー:写真の3種類からお選びいただけます。
□使用素材:
表地▶革端材(姫路シュリンクレザー)
裏地▶トコ皮(イタリア製ショルダー100%皮)
カードポケット/ベルト▶ヌメ皮(栃木レザー・イタリアンレザー)
ケース▶ポリカーボネート
□対応機種:iPhone / Android スマートフォン各種
[取り扱い機種一覧表] https://www.creema.jp/item/6664277/detail
□販売価格:¥4,800(税込)※ストラップ別売り
□販売場所:「かもめ工房」
(ハンドメイド・クラフト通販サイトCreema内)
https://www.creema.jp/c/kamome-studio


商品開発の背景

革の端材を活用することで“もったいない”革を少しでも減らしたいという想いから、2016年にこのプロジェクトは発足しました。しかし裁縫技術、品質と価格のバランスなど数々の課題が立ちはだかり、当初は難航を極めました。それでも今年、ようやく無事革の端材が一つのスマホケースとして完成し、お客様にお届けする準備が整いました。
この5年という長い年月の間、かもめ工房の職人たちによる技術者の育成、設計方法の度重なる改良、そして「バンドソー(漉機)」によるバラついた革の厚みの解消など、社員一丸となって様々な取り組みを行いました。
そしてその結果、オシャレでかつ地球に優しいこのスマホケースは誕生しました。
ぜひSDGsを身近に感じていただきながら、愛着を持ってご使用いただきたい商品です。


「かもめ工房」について

革の道20年の職人と、その弟子達による工房。主に皮革で作品を制作しており、その中でもスマホケースは根強いファンを獲得しております。かもめ工房では、高度な生産技術とお客様のお声をよく聞く、をモットーに丁寧な仕事を心がけています。
かもめ工房URL: https://www.creema.jp/c/kamome-studio


企業情報

会社名 :有限会社 シーガル
設立  :1995年
代表取締役:江川 省吾
事業内容 :スマートフォンアクセサリー・雑貨、小物の企画・製造・卸 / ネット通販
所在地 :岡山県岡山市北区三野2丁目2番3号
会社HP : https://seagull1999.jp/


《問い合わせ先》
有限会社 シーガル 担当:江川 省吾
Tel:086-368-1197 Mail:info@a7a7.com





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