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AI翻訳「SYSTRAN翻訳無制限」スタート!国内最多の28言語が使い放題で国内最安値!

PR TIMES / 2021年9月30日 11時0分

AI 翻訳の先駆者として 50 年以上の歴史を持つシストランジャパン合同会社(所在地:東京都港区六本木 1-4-5 アークヒルズサウスタワー 16 階)は 10 月 1 日(金)より、国内の AI 翻訳業界では最多の 28 言語をカバーし、翻訳カスタマイズ機能も翻訳ワード数も無制限となる国内初の新サービス「SYSTRAN 翻訳無制限」を年間使用料 50,160 円(税込)で提供スタートいたします。



月額換算※わずか 4,180円!「SYSTRAN 翻訳無制限」料金比較

[画像1: https://prtimes.jp/i/85647/1/resize/d85647-1-a2edd48d2429aaa05faa-0.jpg ]

国内では有料しかなかった「カスタマイズ機能」が定額料金ですべて利用可能!
さらに翻訳ワード数などの制限も一切なし!
これまでの AI 翻訳サービスでは、1ヶ月で翻訳できるワード数に制限があったり「ユーザー辞書」や「翻訳メモリ」といった専門性を高めるための「カスタマイズ機能」はオプション料金というのが一般的でした。シストランの新しい「SYSTRAN 翻訳無制限」プランは、定額料金で翻訳ワード数もカスタマイズ機能も全て無制限でご利用いただけるので、制限を超えて想定外の超過料金が発生したり、従量課金で大きく変動する年間料金に悩むこともありません。さらに便利な付属アプリやWindows Officeプラグインもご利用いただけるので、一括翻訳からOutlook内でのEメールの翻訳、Word などでの翻訳や校正も可能です。

【無料カスタマイズ機能一覧】
■ユーザー辞書:各分野の専門用語や社内用語が無制限に登録できるので、翻訳品質の向上が簡単に可能。
■翻訳メモリ:過去に翻訳した文章を無制限に記憶することができるので、作業時間の短縮が可能。
■正規化辞書:「THX」といった略語も「Thanks」→「ありがとう」と一般文章に自動変換。
■翻訳プロファイル:「ユーザー辞書」、「正規化辞書」、「翻訳メモリ」の組み合せで無制限にカスタマイズができるので、分野や部署ごとに違う様々な翻訳ニーズにも対応可能。

翻訳作業の30~50%のスピードアップが可能に!ビジネス翻訳を網羅する28言語に対応。中小企業も使いやすい費用感!

[画像2: https://prtimes.jp/i/85647/1/resize/d85647-1-948c78c556349f3de41d-1.jpg ]

新しいプランでは社内の各部門ごとにカスタマイズができるだけでなく、「翻訳支援ツール」の使用により、これまで翻訳したことのある文章と追加された文章を自動判別。 AI が必要な部分だけを翻訳をするため、これまでかかっていた時間の 30~50% のスピードアップが見込めます。
また新しいプランに含まれる 28 言語は国内のビジネスシーンにおいて、翻訳が必要とされる主要言語をカバーしているので、大手から中小企業まで年間一人当たりわずか 50,160 円で難しい契約書の翻訳から製品マニュアル作りといった幅広い用途での利用が可能です。

【28 言語内訳】
日本語、英語、中国語<簡・繁>、韓国語、ロシア語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語、マレーシア語、フィリピン語、ミャンマー語、ヒンディー語、ウルドゥー語、アラビア語、ペルシャ語、トルコ語、ヘブライ語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語、イタリア語、ギリシャ語、オランダ語、ノルウェー語、スウェーデン語、デンマーク語、フィンランド語、ポーランド語

「SYSTRAN 翻訳無制限」誕生の背景
シストランジャパン合同会社日本代表の江上 聡は次のように述べています。
翻訳業界はその特殊性ゆえに、クオリティの拠り所は、翻訳者のスキルと経験に寄るところが大きい状況でした。しかし、一部の「人」に依存した業界構造は、世の中のグローバル化の促進に対し、時間的 / 費用的なニーズに追いつけない問題を抱えていました。
AI 翻訳は、その解決策として期待され認知されたものですが、日本においては、まだまだその概念が正しく理解されず、AI 翻訳があたかも魔法のツールのように捉えられ、使用されることで、特に高難易度の専門分野においては、その精度に対する評価が、本来のものとは異なる状態で行われるケースも多くありました。
AI 翻訳というのは、本来、学習により精度が上がっていくことで、翻訳者の翻訳に近づけていくものであり、「適切な使い方のプロセス」を知らず使用すると、その価値を最大化することはできません。
長年の経験により翻訳者が積み重ねてきたものをいきなりゼロにし、全てを AI 翻訳に切り替えるのではなく、翻訳者の知見と、AI 翻訳の機能を、いかに融合させながら「翻訳業務を効率化していくか」が上手な活用方法ですが、まだまだその認識の浸透に至っていないのが実情です。
AI 翻訳の先駆者であるシストランでは、高精度な翻訳エンジンの提供と合わせて、「適切な活用方法とそのプロセス」を理解していただき、その精度と可能性を正しく感じて頂くべく、日本で事業活動を行ってまいりましたが、この度、正しい AI 翻訳の活用に対する垣根を低くするため、AI の学習につながる「カスタマイズ機能」と「翻訳ワード数」を、無制限でお使いいただけるプランを国内最安値で提供いたします。
[画像3: https://prtimes.jp/i/85647/1/resize/d85647-1-31c997e029a49b662664-4.jpg ]


【高い翻訳精度】
専門家4人が、学習済みの専門分野のAI エンジン(Neural MT) と従来の確率エンジン(SMT)をブランド評価した結果、AI エンジンの翻訳精度は、専門家による翻訳精度にかなり近いという結果となりました。

【SYSTRAN(シストラン)について】
シストランは、1968 年に世界初の自動翻訳開発企業として米国カリフォルニア州サンディエゴ市で創業されました。1986 年に、本社をフランス・パリ市に移転し、2019 年には、国内のお客様をサポートするため、日本支社を設立しました。これまでのイノベーションとして、世界初の「オンライン翻訳ポータル」や、ハーバード大学と共同で世界初 の「ニューラル翻訳システム」を開発しました。シストランが提供する AI 翻訳ソリューションは、米国政府をはじめとする各国政府や国際機関、また、フォード社、アドビシステムズ社、ファイザー社といった世界をリードする大手グローバル企業でも多数採用されています。様々なコンテンツを、最先端の AI 翻訳技術で迅速に多言語展開することで、世界中のお客様満足度の向上に日々貢献しています。 詳細については、 https://www.systran.co.jp をご参照下さい。

シストランジャパン合同会社
住所:〒106-0032 東京都六本木 1 丁目 4 番 5 号 アークヒルズサウスタワー 16 階
電話:03-4571-2020
代表:江上 聡
設立:2019年11月12日

1968年 世界初の自動翻訳システムを商用開発、米国政府に導入
2000年 グーグル、マイクロソフト、ヤフー(米国)などに自動翻訳機能を提供
2013年 サムスン電子に翻訳システムを提供、ギャラクシーシリーズのスマホに搭載
2016年 ハーバード大学と共同開発した世界初となる AI 翻訳システムをリリース


[画像4: https://prtimes.jp/i/85647/1/resize/d85647-1-d1e2077d2332cff5d0dc-3.jpg ]


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