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バリアフリートイレの接触感染対策強化に。自動ドア用スイッチHDS-4iαから非接触タイプを発売

PR TIMES / 2021年9月9日 11時15分

ユニバーサルデザイン採用でバリアフリートイレの「使いやすさ」を一歩先へ

 ナブテスコ株式会社 住環境カンパニーは、「NABCO(ナブコ自動ドア)」ブランドで展開する自動ドア事業において、ユニバーサルデザインが好評なバリアフリートイレの自動ドア用押しボタンスイッチ HDS-4iαの「非接触タイプ」をラインアップに追加しました。



 既存製品で好評をいただいているユニバーサルデザイン、光と音声による操作案内などの機能はそのままに、バリアフリートイレの接触感染対策ニーズに応えるため、開閉ボタン部分に手をかざしていただくと非接触でドアを自動開閉できる機能を追加しました。

 当社は「さあ、これからのだれでもドアをつくろう」というブランドビジョンのもと、「だれにとっても分かりやすく、使いやすいトイレスイッチ」HDS-4iαの製品ラインアップ拡充により、建物のバリアフリー化やコロナ禍の社会ニーズに応えてまいります。

[画像1: https://prtimes.jp/i/85852/1/resize/d85852-1-45e5fe722ba4440a9e86-0.jpg ]

非接触(手かざし)でも押しボタンでも操作可能: バリアフリー整備ガイドライン準拠
 バリアフリートイレをご利用になる方の中には、ボタンの前に手をかざすことが難しい方もいらっしゃいます。そういった方も対応できるよう、わずかな力で確実にボタンを押すことができる従来の大径ボタンは残し、「非接触(手かざし)」もしくは「押しボタン」のどちらでも操作できるようにしました。
 交通機関の旅客施設など不特定多数の方が使用するバリアフリートイレの扉の開閉スイッチを手かざしセンサーにする場合は、操作しやすい押しボタン式スイッチを併設することが求められており、このスイッチは国土交通省が公表する「公共交通機関の旅客施設に関する移動等円滑化整備ガイドライン(バリアフリー整備ガイドライン 旅客施設編)(令和3年3月版)」にも準拠する製品設計になっています。


[画像2: https://prtimes.jp/i/85852/1/resize/d85852-1-60af50f807372852fcab-6.jpg ]



「使いやすさ」「わかりやすさ」を追求したユニバーサルデザインを踏襲
 専門家のアドバイスを製品に反映し、様々な角度からユニバーサルデザインを検証しました。障害をお持ちの方や高齢者、さらに外国の方にも使いやすい設計です。

[画像3: https://prtimes.jp/i/85852/1/resize/d85852-1-e8bd94b7e23170130db0-5.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/85852/1/resize/d85852-1-51879e5a8b5f4680d950-4.jpg ]

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=pXWkGCMJVJ4 ]



■商品名称: バリアフリートイレ自動ドア用押しボタンスイッチ HDS-4iα 非接触タイプ
■本商品の詳しいご紹介はこちら:  https://nabco.nabtesco.com/nabco-select/hds4i/
■本商品に関するお問い合わせ先:
 ナブテスコ株式会社 住環境カンパニー 国内営業部
 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル
 TEL:03-5213-1156

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