イラン北西部地震被災者支援 ジャパン・プラットフォーム出動決定

PR TIMES / 2012年8月28日 19時32分

特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(東京都千代田区)は、2012年8月11日にイラン北西部東アゼルバイジャン州で発生したM6.4規模の地震に対し、1,000万円、対応期間2ヶ月の緊急支援を実施することを決定しました。

被災地では被災者がテントなどで生活していますが、この地域は10月から始まる冬期の寒さが厳しいことから、このままだと被災者は冬への準備が十分でないために二次災害をこうむる危険性があると危惧されており、現在越冬支援が喫緊の課題となっています。今回は、イランでの活動経験があり現地情勢にも精通している団体が現地に向かい、冬にむけての物資配布を行うことを計画しています。なお、出動は2週間以内となっています。

■ジャパン・プラットフォームについて 
特定非営利活動法人(認定NPO法人)ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、NGO・経済界(経団連、企業など)・政府(外務省など)が連携し、迅速に効率的な国際・国内緊急支援が行えるよう、NGOをサポートする中間支援団体です。2000年設立時より、総額255億円、788事業、支援対象国・地域40以上(2012年8月現在)を対象に、緊急人道支援を提供してまいりました。また助成対象となる30以上の参加NGO団体とは、情報共有を行いつつ、共に支援プロジェクトをつくりあげ実施しています。



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