「レイテンシー補正」、「楽器ごとのバッキングトラック」など新機能を追加!演奏フレーズ共有SNSアプリ「JamForMe」が、新機能を追加してiPhone5に完全対応

PR TIMES / 2012年10月1日 13時42分



株式会社ソフィックス(神奈川県横浜市、代表取締役:西川 昌弘)は、自分が演奏した音楽ファイルを録音し、SNS(ソーシャルネットワーク)機能を使って共有すること、既存のファイルに重ねて演奏を楽しむジャムセッションが可能な、新しいタイプの楽器練習用演奏フレーズ共有 iPhone/iPad互換アプリ「JamForMe(読み方:ジャムフォーミー)」のアップデート版(ver.1.2)を9月26日にリリースし、iPhone5への完全対応を含めた、新機能を追加しました。

 「JamForMe」は、楽器演奏者にとっては日々の積み重ねでありながら、ともすると孤独になりがちな楽器練習に、仲間とのコミュニケーション、ジャムセッションの要素を追加。それも、iPhone一つあれば、いつでも、どこでも簡単に行うことができるようにすることで、毎日の練習を飛躍的に楽しいものにし、自らのプレーの可能性、幅を広げることのできる、さらにSNS機能を使ってユーザー間でコミュニケーションを広げることもできる、全く新しいタイプの楽器練習用アプリです。


 今回のアップデートの主な内容は以下の通りです。

■9月21日販売開始の新機種、iPhone5に完全対応
レイテンシー補正など、練習用の機能もさらに充実

 「JamForMe」ver.1.2では、先日Apple社より発表され、9月21日から販売開始となった「iPhone5」にいち早く完全対応いたしました。「iPhone5」は従来のiPhoneと比較して、ディスプレイサイズが異なるためアプリケーションのデザイン変更を行う必要がありますが、「JamForMe」はこちらへの対応を完了しました。

 また、本アップデートに合わせ、「JamForMe」では、いくつかの機能追加を行っています。
 その一つが、レイテンシー補正機能です。従来バージョンでは、マイクから入力された際の音のずれがそのまま録音されておりましたが、今回のバージョンからはレイテンシー(音のずれ)を自動的に補正する機能を追加しました。この機能追加により、プレイヤーの演奏がより実際の演奏感覚に近い状態で録音されます。
 また、メトロノーム利用時に従来では4/4拍子しか利用できませんでしたが、3/4 , 6/8拍子も利用する事が可能となり、毎日利用する楽器練習ツールとして必要な機能の強化を行っています。
 さらに、SNS機能では、機能強化の一環として投稿の削除が可能になりました。SNS機能については、今後もユーザーの使いやすさの向上に向け、機能追加を行っていく予定です。

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