友だちをつくったほうが勉強を継続できることが明らかに!

PR TIMES / 2012年10月24日 13時30分



株式会社クラウドスタディ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:廣瀬高志)が提供している、勉強記録共有SNS「Studyplus(スタディプラス)」の会員分析により、サイト内で「友だち」をより多くつくったユーザのほうが、勉強を継続できることがわかりました。従来、SNSはソーシャルゲームなどのエンターテインメント分野と親和性が高いと考えられて来ましたが、学習分野でも友だちと励まし合って勉強することがモチベーションを高め継続を促す効果があることを示す重要な分析結果と言えます。
 図1                           図2

図1は横軸が友だち数、縦軸が総計勉強時間です。総計勉強時間とは、各ユーザが会員登録してから入力した勉強記録における勉強時間の総和の平均を取ったものです。図2は横軸が友だち数、縦軸が継続日数です。継続日数は、最初に勉強記録を入力した日から、最後に勉強記録を入力した日までの日数としました。
これらの結果より、友だちをより多くつくったユーザのほうが勉強を継続できると言えます。

◆ソーシャル×学習の有効性
もともと、学校や塾には友だちと勉強することが勉強意欲の向上に役立つというソーシャルな面がありました。
Studyplusは、それをweb/アプリ上で再現することで学習の継続を促すことに成功したソーシャルラーニングサービスです。

◆Studyplusとは?
資格試験や大学受験の勉強を楽しく継続することに特化した勉強記録共有SNS。自分が勉強した教材/勉強時間/勉強量を記録し、勉強仲間と共有して互いに励まし合うことができる。教材は、自分の使っている教材を何でも登録でき、勉強時間を測るストップウォッチや勉強記録のグラフ化、勉強予定の設定などの学習管理ツールとしても使える。


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