YouTuber人気が習い事にも影響!Cyta.jpが「習い事大賞2014」を発表

PR TIMES / 2014年12月22日 9時57分

~アナ雪、妖怪ウォッチ、インバウンド観光客増加など、世の中の流れを色濃く反映~

日本最大級の習い事サービス「Cyta.jp」を運営するコーチ・ユナイテッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:有安伸宏、https://cyta.jp/)は、2014年にCyta.jpで提供された習い事レッスンのデータをもとに、「習い事大賞2014」を発表しました。当ランキングは、前年と比較してレッスン申込み数などが特に上昇した習い事を独自のアルゴリズムでランキング化したものです。



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習い事大賞2014 Top10
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1位:カラオケ
2位:イタリア語
3位:TOEIC(R)
4位:ダンス
5位:動画編集
6位:英会話
7位:ボイストレーニング
8位:中国語
9位:スペイン語
10位:Excel

■「アナ雪」ブームをうけ20代~30代女性からの人気をあつめた「カラオケ」
栄えあるランキング1位は「カラオケ」でした。例年は50代以上の受講生が多い習い事ですが、今年は20代~30代女性の受講が急増。「アナのように気持ちよく歌いたくなった」「友人とカラオケにいくときにレット・イット・ゴーを上手く歌いたかった」など、2014年に大ヒットし社会現象となった「アナと雪の女王」ブームが習い事にも影響していることが明らかになりました。シニア世代からの人気も根強く、手軽に楽しめてストレス発散になる点が人気の理由です。

■風営法改正で注目されたダンスも人気、妖怪ウォッチブームも受講のきっかけに
4位には「ダンス」がランクイン。2014年は風営法の改正で注目を集めたダンスシーンですが、習い事としてのダンスは20代の男女を中心に人気を集めました。小学生の受講生からは「学校で妖怪ウォッチのダンスを発表するので練習したい」や「ようかい体操第一を踊ってみたい」という声があり、妖怪ウォッチブームはゲームソフトやグッズだけではなく、習い事にも波及した結果となりました。

■10代~20代を中心に動画編集が人気、YouTuberの活躍も影響
5位には「動画編集」が選ばれました。「自分で編集した動画をSNSに投稿してみたい」、「YouTuberのように動画投稿サイトで目立ってみたい」などの声があり、今年注目されたYouTuberの活躍も影響したようです。本格的なビデオカメラを持っていなくてもスマートフォンで気軽に動画撮影・編集ができるようになったこと、SNSや動画投稿サイトなどの制作した動画を発表する環境が整ったことも人気の要因といえそうです。

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