EOSの理解と知識を拡げる「 EOS東京Meet up」東大キャンパス内ホールにて開催

PR TIMES / 2018年5月13日 11時1分

EOSの将来性と必要性を考える

2018年5月8日、東京大学本郷キャンパス内の伊藤謝恩ホールにてJEDA(一般社団法人日本EOS開発者協会)主催「EOS東京Meet up」が開催されました。



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2018年5月8日、東京大学本郷キャンパス内の伊藤謝恩ホールにてJEDA(Japan EOS Developer Association, 一般社団法人日本EOS開発者協会)主催「EOS東京Meet up」が開催されました。

総合司会を務めたJEDA理事 三谷正典氏は、20年以上の証券、および銀行での業務経験を持つ、JEDA創設者の一人。
当日は、EOSアジア担当者、東京大学特任准教授等、仮想通貨関係者による講演やパネルディスカッションが行われ、祝福に来場した韓国のEOSeoulチームも加わり、会場は多くの技術開発者、EOS支援者及びメディアで満席になりました。

EOSについて:
ブロックチェーンテクノロジーの登場により、改ざんを回避し、信頼度の高い、スケーラブルな分散型アプリケーション環境が提供されるようになりました。

しかし、ビットコインやイーサリアム、あるいはその他のシステム開発に基づいたパブリックチェーンは手数料が高く、トランザクションの処理においても非効率であるため、大規模な商用には適さない問題がありました。それを解決するためのパブリックチェーンこそが、EOSです。

EOSのDPOS(コンセンサスアルゴリズム)とそのベースとなるツールセットは、1秒間に数万件ものトランザクションを行い、エンタープライズレベルのアプリケーション要件を満たすことを可能にし、ビジネス開発の効率を大幅に向上させました。

日本のブロックチェーン技術の先駆け的な存在として、JEDAは、EOSへの共通認識、EOS技術の普及、業界発展の促進、EOSコミュニティの確立、開発者へのサポートを提供し、EOSの“ブロックプロデューサー”になることを決意。EOSに関するエコシステムの構築に、長期的かつ安定的に貢献します。
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米国Block.one副社長Thomas Cox氏は、今回のイベントに向けて、ビデオメッセージで「ブロックチェーン産業のリーディングカンパニーとして、日本は、さらなるEOSの発展のためにも、戦略的に重要な意味を持っている」と述べました。

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