IDTechEx [アイディーテックエックス]「中国とインドのEVロードマップ」「リチウムイオン電池のサプライチェーン」と題するセミナーを9月18日19日にAP東京にて開催。

PR TIMES / 2019年8月19日 15時40分

先端技術に特化した調査会社IDTechEx #アイディーテックエックス株式会社(東京都千代田区、本社英国)はEV、バッテリー、スマート材料をテーマとするビジネス&インサイトフォーラムを9月18日19日に東京丸の内のAP東京丸の内で開催致します。電気自動車(EV)燃料電池車(FCV)の 関連技術、特許状況、グローバルマーケット予測、プレイヤーについて詳しく取り上げます。



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EV市場では今、基盤技術だけではなく、注目すべき地域にも変化

中国では2018年、電動車(EV)や燃料電池車(FCV)といった新エネルギー車(NEV)が、前年比61.7%の増加となる120万台以上も販売されました。これは自動車の総販売台数が2.8%減少する中での数字です。同様にインドと東南アジアに目を向けると、特に軽量電動車両を中心に大きな可能性が存在します。


リチウムイオンのサプライチェーン

電動車(EV)に使われるエネルギー貯蔵ソリューションは、その意義、コスト、充電速度の面から頻繁に議論されています。リチウムイオン電池を強化し、あるいはリチウムイオン電池に取って代わろうと多数の技術が競合しています。セミナーでは材料から統合されたパッケージまで、リチウムイオン電池のサプライチェーン全体に注目します。


構造エレクトロニクス用途のスマート材料

構造エレクトロニクスは「スマートでない」材料を排除し、特にコストや重量、空間節約の面で新たな機会をもたらします。商用化で先行する多くの技術が自動車セクター向けであり、EV成功の速度と規模はこれに支えられるでしょう。セミナーでは、現在注目されているさまざまなスマート材料、すなわち、3Dエレクトロニクス、スマートガラス、スマート道路のほか、エネルギーハーベスティング、エネルギーストレージ、センサーの統合について取り上げます。


アイディーテックエックスでは、EV、エネルギー貯蔵に関する先進技術関連のビジネス&インサイトフォーラムを開催し

上記の様々な課題に、より詳細な解説をしてまいります。


ご参加方法など、詳しくは こちらのページをご覧ください。

http://www.idtechex.com/forum-japan/show/ja/


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