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コロナ禍で海外渡航できない学生に異文化体験学習を提供。NPO法人コモンビートのオンライン留学プログラムが、名古屋外国語大学の単位認定研修として採用されました。

PR TIMES / 2021年2月18日 14時15分

家にいながら10ヶ国以上と繋がり、学生と社会人が混じって共に学ぶ、新しい留学のカタチ「Jump in 週末留学プログラム 2021 Spring」開催。

NPO法人コモンビートが運営するオンライン留学「Jump in 週末留学」2021年春プログラムが、名古屋外国語大学世界共生学部の単位認定研修として導入されることになりました。同大学では、例年約400名の学生が海外へ留学しますが、今年は新型コロナウイルスの影響により渡航することができません。異文化体験の機会が失われた学生にオンラインで10ヶ国以上との交流体験を提供する、大学とNPOとの新しい取り組みです。




■「Jump in 週末留学」プログラムについて
NPO法人コモンビートが主催する、各国のゲストを招いて世界の多様さを学べる約一ヶ月のオンライン留学プログラム。このコロナ禍における渡航制限以外にも、子育て中の親など、海外へ実際に赴くことが難しい人は多いのが現状です。誰でも気軽に世界と繋がれる機会を届け、異文化体験を通じた学びを提供することを目的に、2020年に立ち上がりました。2021年は、春プログラム以外にも、夏と冬に開催を予定しています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/73725/2/resize/d73725-2-529987-0.jpg ]


■名古屋外国語大学へのプログラム提供の背景
新型コロナウイルスの影響により、大学では、海外渡航を含む多くの実地研修が中止となり、今後の再開の見通しも立っていないのが現状です。それでも学生の異文化体験の機会を守るため、名古屋外国語大学の地域創生科目「グローバル・コミュニケーション」の中で、「Jump in 週末留学 2021 Spring」が単位認定研修として採用される運びとなりました。コロナ禍における、短期研修としてのオンライン国際交流プログラムの実施は、同大学で初めての試みです。


■「Jump in 週末留学 2021 Spring」プログラム について
1ヶ月の間に10ヶ国以上と繋いで、「暮らし・仕事・社会問題・表現」等の様々なテーマのクラスを開催。名古屋外国語大学からの参加者と一般公募の社会人や他大学の学生、総勢40名が共に学びます。一ヶ月間のプログラム期間内にはホームルームなども設けられ、海外との出会いだけでなく学生と社会人との交流も楽しめる、新しいオンライン留学プログラムです。

〈Jump in 週末留学 2021 Spring プログラム概要〉
日程:2月20日~3月14日
参加者:約40名
主催:NPO法人コモンビート
HP: https://commonbeat.org/program/jumpin/
[画像2: https://prtimes.jp/i/73725/2/resize/d73725-2-345452-1.png ]


■名古屋外国語大学世界共生学部について
多文化共生時代の課題を解決するために、アクティブに行動できる人材を育成。世界各地の政治・経済・文化・社会を「共生」の観点で幅広く学び、 フィールドワークを通して多文化共生の実情を学びます。今回採用したコモンビートの「Jump in 週末留学 2021 Springプログラム」には、世界共生学部以外の学生も参加可能。


■NPO法人コモンビートについて
「個性が響きあう社会へ」をスローガンに、表現活動を通じて自分らしくたくましい個人を増やし、多様な価値観を認め合える社会の実現を目指しています。一般市民100人が100日間で作品をつくるミュージカルプロジェクトを基軸に、学校訪問、国際交流などを全国で展開。
コロナ禍においても、オンライン公民館「表現ひろば」や、オンライン演劇プログラム「Cplus」等を通じて、市民の表現活動の機会を提供し続けています。

〈団体概要〉
設立:2004年3月11日
代表:安達亮
所在:東京都
HP: https://commonbeat.org/

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