クラウド管理ツールのリーダー企業であるRightScaleがWindows Azureをサポート

PR TIMES / 2012年6月8日 16時45分

2012年6月6日、米国カリフォルニア州サンタバーバラ発 - クラウド管理ツールのリーダー企業であるRightScale Inc.は6日(米国西海岸時間)、Windows Azureをサポートすることを発表しました。RightScaleでは現在、パブリッククラウドの選択肢の1つとして、Windows Azureをプライベートベータとして利用できます。プライベートベータプログラムをご利用のお客様は、RightScaleで自動化や動的コンフィギュレーションを利用して、完全なコントロールとガバナンスを保ちながら簡単にワークロードをWindows Azureに配置することができるようになります。

Windows AzureとRightScaleとを組み合わせることで、マネジメントの効率性が向上しIT部門や開発者の方にとってWindows Azureクラウドの利用が容易になります。 RightScaleはフレームワークの効率性向上のため、Windows Azureに構築済みのServerTemplates、自動化されたプロビジョニングおよびオペレーションを提供します。RightScaleは、Windows Azure上でWindowsとLinuxの両OSをサポートし、革新的でスケーラブルな3-Tierシステムを提供します。また、.NETデプロイメントはSQL Serverのクエリのようなアプリケーション固有のカスタム・メトリックに基づいて、自動スケーリングを提供しています。

お客様はRightScale、ISVやSIパートナーが作成した構築済みのServerTemplates、スクリプト、およびアーキテクチャを含んだRightScaleのMultiCloud Marketplaceにアクセスすることができます。これらの構築済みのコンフィギュレーションすべては、完全にカスタマイズ可能で、標準的なアプリケーションスタックからデータベースソリューションに至るまで、さまざまなソリューションを提供しています。 RightScaleは2010年以来、今回発表した追加機能の他に冗長ミラー構成のSQL ServerなどMicrosoft Windowsのアプリケーションをサポートしています。

“ITプロフェッショナルおよび開発者へのWindows Azureのコミットメントに沿ってRightScaleがWindows Azureのためのクラウド管理ソリューションを提供することに興奮しています”、とMicrosoftのサーバーおよびツールビジネスディレクターであるHelene Love Snell氏は述べています。 “お客様はRightScaleで現在利用できる豊富でカスタマイズ可能な制御方法を使いながら、同時にWindows Azureの開放性と柔軟性を活用することができるのです。”

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