自動車アフターパーツメーカー向け BPO(業務サポート)システムサービスを開始。

PR TIMES / 2013年6月21日 14時35分

コア業務に集中できる環境を提供し、優れたモノ創りを応援します。

製造メーカーが "モノ作り" だけに専念し、より一層のクオリティ向上、運用コスト削減、収益性向上を目指すために、製造に直接関連しない管理部門や販売部門の受託業務を始めました。



アフターパーツ製品販売サイト「AutoStyle」を運営するHEARTSは、自動車アフターマーケット

活性化に繋がるサービスを展開中で、アフタパーツ製造メーカーのサポートを行っています。

メーカーにとってコア業務は技術力向上と製品開発・製造がメイン。しかし、ビジネスとして成立

するためには、それ以外の業務、商品管理・販売・お客様サポート・経理・総務など様々な業務が

必要となることから、ひと・もの・かねの分配が大きな課題となっていました。

そこで、メーカーの製品や業務フローを見直し、アウトソース出来る業務を極力切り離すことで

本来業務に資源を集中できる仕組みの提供を始めました。


 日本には従来から技術力があり、優良な製品が小規模なで生産されていることは珍しくなく、

それはアフターパーツ業界でも同様で大きな損失となっています。

HEARTSでは、AutoStyleという販売サイトを通じて、部分的にメーカーの業務代行を任される事も

あり、様々な業務の効率化、システム化に取り組むことで、最適化のしくみを考察してきました。

システム化できる部分はウェブシステムを新たに構築しますが、一般的な高額なシステム開発費は

不要で、自社の強みであるHEARTS内部の資源を有効に活用しています。そして、アナログ対応が

必要な部分は徹底した効率化を行い、自社内のサポート部門で吸収しています。

こうした業務を可能とするのも、HEARTSの最大の強みとも言える「クルマが好き」なスタッフが

各業務を担当しているという事。身近なようでわかりにくいクルマについては、ある程度の基礎知識

が無いとシステム開発もアナログ対応も高品質で提供することはできません。

そうした結果、HEARTSのBPOサービスは、徐々に成果を上げ始めています。

 今後、HEARTS ではこの最適化のしくみを各パッケージとしアフターパーツメーカー向けBPO

(ビジネスプロセスアウトソーシング)サービスとして本格的に提供を開始する予定です。

尚、2013年内であれば、BPO サービスの価格はどのパッケージも相談から初期設定後、2ヶ月間無料で

提供しています。

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