I.S.T、プロゴルファー 尾崎将司選手と所属契約を締結

PR TIMES / 2019年3月2日 4時40分

マテリアルブランド、株式会社I.S.T(本社:滋賀県大津市一里山5丁目13番13号、代表取締役社長:阪根利子)は、2019年1月より尾崎将司プロと所属契約を締結いたしました。



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契約期間は2019年1月1日から2年間で、契約期間中、尾崎将司プロは当社の所属選手として、当社のロゴ入りアイテムを着用し、レギュラーツアーのトーナメントに出場するとともに、当社が行う広告宣伝やイベント等に協力します。

当社は、世の中にないもの、世のためになるものを作るため、『不可能を可能にする』をステートメントに、創業以来常に未来へ挑戦し続けています。プロ50年目となる今尚、第一線で挑戦を続ける尾崎将司プロの熱い思いと姿勢は 「すべてを塗り替え、すべてを織りなす。」当社の姿勢と重なり共感したため、今回の契約に至りました。

I.S.Tは尾崎将司プロの挑戦を全力でサポートするとともに、私達の技術でこれまでなかったものを世界に生み出すことに挑み続けてまいります。

■ 尾崎将司プロのプロフィール
1964年春、徳島海南高校のエースとして選抜高校野球大会を制し、翌年、プロ野球・西鉄ライオンズに入団。実働3年で退団してプロゴルファーに転身。プロデビュー2年目の71年には9月の『日本プロゴルフ選手権』で初優勝を飾ったのを皮切りに、わずか3カ月で5勝。
驚異的な飛距離と華やかなキャラクターでゴルフ人気を飛躍的に高めた立役者は、賞金ランキング制が始まった73年に初代賞金王の座に就く。96年の『ダンロップフェニックス』では前人未踏のプロ通算100勝を達成。現在はその数を113(うちツアー94勝)にまで伸ばしている。
8打差逆転が4度もあるなど何度も奇跡的なプレーを演じてきたこともカリスマ性を高めている。02年の『全日空オープン』では73年にツアー制度を施行して以来、55歳という最年長優勝記録を樹立している。海外でも73年の『マスターズ』で日本選手メジャー初のトップ10となる8位に入るなど活躍。
66歳で迎えた13年、『つるやオープン』初日に62をマーク。ツアー史上初のエージシュートを達成して存在感を示した。2017年には、HONMA TOUR WORLD CUPでツアー2回目のエージシュートを達成し、業界にその強さの健在ぶりを見せつけた。

■ I.S.T プロフィール
様々な分野で世にない素材・部材を開発し続け、不可能を可能にするクリエイティブ・カンパニー。1983年に「高付加価値の技術を売る会社」として創業し、美しい色や風合いを備えた不燃繊維を開発。公共建造物の防災アイテムとして高い評価と需要を得る。1991年に世に送り出したトナー定着チューブは世界のプリンター業界に革命をおこし、 現在もシェア40%、世界トップメーカーの地位を有する。
その後も当社独自の技術開発により、高耐熱で対紫外線性に優れるスーパー繊維や、ディスプレイのガラスに置き変わるフレキシブル透明フィルム、宇宙・航空機に使われる高耐熱・高強度複合材などに加え、その材料となる高機能性樹脂を開発。それらの製造技術から製造設備、製品の製造まで一貫して開発・製造を行っている。

■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社I.S.T (アイ.エス.ティ)
本社:滋賀県大津市一里山5丁目13番13号
担当:広報 高井
TEL:077-543-2211
E-mail:info_golf@istcorp.jp
Web: https://www.istcorp.jp

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