ザイリンクス、ET West 2012でVivado Design Suiteなどを紹介

PR TIMES / 2012年6月5日 12時45分



ザイリンクス、「Embedded Technology West 2012」でZynq-7000 エクステンシブル プロッセシング プラットフォーム、7 シリーズ FPGA および Vivado Design Suite を紹介



来たる 10 年の「All Programmable」テクノロジおよびデバイスをテーマに



ザイリンクス社の日本法人ザイリンクス株式会社 (東京都品川区、代表取締役社長 サム ローガン) は、6 月 14 日 (木) から 15 日 (金) にインテックス大阪で開催される「組込み総合技術展 関西 Embedded Technology West 2012」 (主催 : 社団法人組込みシステム技術協会 JASA) に、ザイリンクス アライアンス プログラムのプレミア メンバーである東京エレクトロン デバイス株式会社と共同で出展する。「All Programmable」をテーマに、従来のプログラマブル ロジックの枠を超えた最先端デバイスや最新開発環境を一堂に
デモンストレーションする。

ザイリンクス ブース (小間番号 : C-06) では、ザイリンクスの 28nm プログラマブル ロジックと業界標準の ARM(R) デュアル コアCortex(TM)-A9 MPCore(TM) プロセッシング システムを組み合わせた Zynq(TM)-7000 エクステンシブル プロセッシング プラットフォーム (EPP) のアーキテクチャや機能性をはじめ、その高い性能を、実アプリケーションを例にデモ実演する。また、最先端 28nm プロセスを採用した革新的なデバイスファミリである「7 シリーズ FPGA」およびそのプラットフォームを一挙に紹介する。さらには、2012 年 4 月に発表した新しいデザイン環境である「Vivado(TM) Design Suite」のデモ実演を行い、いかにデザインの生産性向上に貢献するかを紹介する。また、東京エレクトロンデバイス社とのコラボレーション ソリューションの展示も行う。

■「FPGA トラック」で Zynq-7000 EPP および Vivado Design Suite を解説
インテックス大阪 5 号館 1 階 第 2 会場で行われるカンファレンス プログラムの「FPGA トラック」では、東京エレクトロンデバイス社が Zynq-7000 EPP や新しい Vivado Design Suite について講演を行う。本講演では、Zynq-7000 EPP とその開発環境がもたらす大きなメリットと、7 シリーズFPGA 以降の次世代デバイスを設計する開発環境と設計手法について解説する。

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