3次元測定器 『Leica 3D Disto』 ソフトウェアバージョンアップのご案内

PR TIMES / 2014年1月16日 12時48分

スイスに本社を置く測量機器メーカー、ライカ ジオシステムズ株式会社(東京都文京区)は、3次元測定器Leica 3D Distoのソフトウェアバージョンアップを実施します。

本製品『Leica 3D Disto』は、3次元の空間を測定し、DXF形式のCADデータとして測定結果を出力できる測定器です。本体とコントローラをWLANで接続し、コントローラに写った測定対象の映像を見ながら測定します。図面起こしや、2次元の図面をインポートして現場で位置出し等をすることができます。
このたびのバージョンアップでは、主にWindows版ソフトウェアが改良されています。




Leica 3D Distoとは?


Leica 3D Distoは、高精度レーザー距離計 (LDM) と角度エンコー
ダが組み合わされた製品です。自動回転するモータ付きで、水準は
自動でとります。

右の写真は測定の一例です。本体を床などに置き、コントローラを
見ながら部屋の角にレーザー照射、測定していきます。コントロー
ラ画面には、測定順に自動で線が描かれ、データはDXF形式で保存
されます。


測定間隔を決めて、水平・鉛直方向に自動測定させることもできます。
曲面の形状や断面測定に有効な機能です。

動画
http://www.youtube.com/watch?v=B6J7kdPwG3Y&list=PLp-K_WlvbyBUDKErmjD3s3Ibxo2l3JLms&index=8


2次元の位置出しもできる『Leica 3D Disto』


2次元のDXFデータをLeica 3D Distoにインポートし、壁や天井
などへ位置出しが可能です。
まず、現場とデータを合致させます。そして位置出し点を選択、
DISTボタンを押すと、本体が自動で動いて位置出し点をレーザー
照射します。

動画
http://www.youtube.com/watch?v=4H-wMIuiUzQ&list=PLp-K_WlvbyBUDKErmjD3s3Ibxo2l3JLms


コントローラの代わりにPCやタブレットPCで機器をコントロール


附属コントローラの代わりに、Windows PCやWindows タブレット
PCで操作することができます。Windows版ソフトウェアをインス
トールすると、使用可能になります。付属のコントローラーより
画面サイズが大きくなるため、操作性が向上します。

動画
http://www.youtube.com/watch?v=qYQ6a6pEXcg&list=PLp-K_WlvbyBUDKErmjD3s3Ibxo2l3JLms

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