Zendeskとサイボウズ、 日米市場でのシェア拡大を目的とした戦略的協業を開始

PR TIMES / 2013年11月7日 13時30分

Zendesk(本社:米国カリフォルニア州、創業者兼CEO:ミッケル・スヴェーン(Mikkel Svane))とサイボウズ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:青野 慶久)は、日米市場におけるマーケティング活動および、製品連携における戦略的協業を開始することで合意しました。
両社は本パートナーシップをもとに、お互いが目指す市場でのシェア拡大をサポートすることで連携していきます。サイボウズは、カスタマーサービス・ソフトウェア業界のリーディングプロバイダーであるZendeskの国内における普及をサポートし、Zendeskは、国内最大級のビジネスクラウド基盤である「cybozu.com」を、米国企業にご利用いただく機会を拡げます。両社は、今後それぞれの製品・サービスプラットフォームの連携を検討し、企業の社内外でのビジネスリレーションシップや業務利便性の強化に貢献してまいります。

■クラウド市場の成長に伴う「働き方の変化」に対応した製品連携を視野に
日本の中堅・中小企業(SMB)向けクラウドサービス市場は、過去1年で25%成長し、今後も市場規模は拡大することが予測されています※。我々は、「場所や時間を問わない」「スマートデバイスを含む様々な端末からも利用できる」といったクラウドのメリットがワークスタイルに及ぼす影響は、市場の拡大とともに今後ますます大きくなると予測しています。
Zendeskは、クラウドベースで提供するカスタマーサービス・ソフトウェアを提供し、従来の電話やweb、メールに加え、ソーシャルメディアなどマルチチャネルでのサポートを低コストで提供しています。全世界30,000社以上の企業で活用され、2億人以上のエンドユーザーが、Zendeskを導入したサポートサービスを利用しています。
サイボウズは、国内中心に60,000社以上の顧客を有しています。2011年に提供開始したビジネスクラウド基盤「cybozu.com」は導入社数5,000社を突破し、cybozu.com上で提供する業務アプリクラウド「kintone」は2013年より米国市場へ進出開始しています。

Zendesk 創業者兼CEOのミッケル・スヴェーンは、「米国でも日本でも、クラウドはすっかり定着し、ソフトウェアをお客様の手元に届けるのにますます望ましい方法になってきています。実際、昨年、日本市場へ進出して以来、強いニーズを感じています。今回、サイボウズとパートナーシップを結ぶことで、「cybozu.com」「kintone」を米国のお客様に紹介すると同時に、Zendeskをより多くの国内企業に活用していただけるようになることを願っています。両社力を合わせ、SMB市場に特化した製品の新しい連携を構築していきます。」と述べています。
サイボウズ代表青野も今回の協業について以下のように述べています。
「サイボウズは現在、日本一から世界一を目指し、製品の国際化とグローバル市場への販売を進めています。2011年秋に販売開始した「cybozu.com」は、順調に利用者数を伸ばしており、クラウドがお客様にとって魅力的な選択肢となっていることを確信しています。
今回のZendeskとの協業は、私たちのコラボレーション・ツールが世界中のより多くのお客様に素晴らしいチームワークを発揮していただけるものとなるための第一歩と位置付けています」

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