「資格を活用している人は、人間関係のストレスが少ない!」 ストレスや将来不安の軽減は資格活用が要因となる 

PR TIMES / 2014年10月9日 12時8分

~『稼げる資格』編集部によるアンケート結果~

株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村吉弘)が編集する資格情報専門誌
『稼げる資格』(編集長:乾喜一郎)は、資格の活用に関するストレスや将来不安についてアンケートを実施しましたので、その結果をご報告いたします。



「社会人の資格の活用に関するアンケート」結果概要

2014年9月22日に発表した「メンタル面での社会人の資格の活用に関するアンケート」では、「資格を活用している人」「資格を持っているが役立っていないと考えている人(以下「資格を活用していない人」)」「資格を持っていない人」の3者に対して同じ設問を聞いたところ、 「資格を活用している人」は「資格を活用していない人」に比べ自己効用感が高く、「仕事・人生への満足度」も約2倍高いことが明らかになりました。本結果を受け、今回、社会人の資格の活用とストレス、将来への不安に関する追加アンケートを実施しました。

9月22日「メンタル面での社会人の資格の活用に関するアンケート」結果
http://www.recruit-lifestyle.co.jp/news/area/news1502_20140922.html

<調査概要> 
調査方法:インターネット調査
調査対象:20~49歳男女の有職者
調査時期:2014年9月23日(火)~9月24日(水)
有効回答数:300名


■資格を活用している人は、「職場の人間関係」によるストレスが小さい
アンケートでは、「職場の人間関係」をはじめ、「業務量」「複雑さ」「やりがいのなさ」など仕事上のストレス源となりそうな項目について質問しました。「職場の人間関係」の設問では、「資格を活用している人」は「資格を活用していない人」に比べ、ストレスを感じる割合が少なく、「あまり感じない」と回答した人が半数近くに上りました。
「資格を活用している人」が職場の人間関係のストレスを感じにくい理由を職場の内・外両面から考察しています。まず職場内では、他人が持たない専門知識やスキルにより、時に上司からも尊重されるなど、専門家として明確なポジションを獲得しやすいことがあげられます。また職場外では、資格発行元の協会や「○○士会」など資格保有者の団体に所属して継続的な学習や交流の機会があり、共通のテーマを持つ人とのネットワークを形成しています。そのため、こうした「資格を活用している人」は職場の人間関係を相対化しやすく、仮に職場内でトラブルが起きても重荷になりにくいと考えられます。

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