奈良県・天理高校に、バレーボール元日本代表主将の竹下佳江さんが訪問!講演会と部員44名に直接指導!

PR TIMES / 2016年7月14日 19時1分

【「エールと、ともに。」PROJECT】 「ポカリスエット エールと、ともに。 ブカツ応援キャラバン」イベントレポート

大塚製薬株式会社は、部活を頑張る高校生を応援する「エールと、ともに。」PROJECTの一環として、「ポカリスエット エールと、ともに。 ブカツ応援キャラバン」を2016年7月12日(火)に、天理高等学校(奈良県天理市)にて実施しました。当日は、バレーボールの元日本代表主将でメダリストの竹下佳江さんが同校を訪問し、全校生徒や保護者に向けた講演と、男女バレーボール部員44名に対する直接指導をし、熱いエールを送りました。



大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区)は、部活を頑張る高校生を応援する「エールと、ともに。」PROJECTの一環として、「ポカリスエット エールと、ともに。 ブカツ応援キャラバン」を2016年7月12日(火)に、天理高等学校(奈良県天理市)にて実施しました。当日は、バレーボールの元日本代表主将でメダリストの竹下佳江さんが同校を訪問し、全校生徒や保護者に向けた講演と、男女バレーボール部員44名に対する直接指導をし、熱いエールを送りました。

(当日の様子)
イベント当日は、前回のロンドン五輪で銅メダルを獲得したバレーボールの元日本代表主将 竹下 佳江さんが、全校生徒と保護者に向けた講演を行いました。
「日本代表として責任感を持ち、結果を出すこと、常に若い人たちの目標であり続ける努力をしてきた。苦しいときもポジティブに考え、苦しみの先に成長があると信じて頑張ることが大事。高校生の時は、自分自身と向き合い、考えることから逃げないようにしてほしい。」など、ご自身の豊富な経験をもとに、お話しされていました。

またその後、男女バレーボール部員44名に対し、直接指導を行いました。
「練習中から、常に連携を取って対戦相手の隙をついていこう」とご自身が監督をつとめるチームさながらの指導をされていました。また「レギュラーなど関係なく、外からも対戦相手を分析して、チームに貢献できるように意識しよう」と、日本代表の主将としてチームを引っ張っていた頃の話を交えながら、「駆け引きを楽しむと、もっとバレーボールが楽しくなる。ひとりひとりの意識を上げてインターハイに向けて取り組んでほしい」とエールを送っていました。
イベントを終えた竹下さんは「自分と同じように身長が小さい選手が多いチームだが、その分、コミュニケーションをチーム全員で積極的に取り、組織力を上げていくことが大事」と述べられ、部員たちとの熱い時間を共有し、ご自身も刺激を受けられた様子でした。また、参加した部員からは「細かい戦術の話しなど、わかりやすく丁寧に指導をしてくれたので、インターハイに向けて頑張りたい」と、力強い意気込みが聞かれました。

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