デジタルサイネージの効果アップとコストダウンを両立する『サイネージ業務の自立・自走化』支援サービスを開始

PR TIMES / 2018年1月23日 11時1分

~クライアントが悩む「素人導入の落とし穴」と「予算の壁」ジレンマを解決。サイネージ導入・運用の自立・自走化を支援し、効果アップとコストダウンを実現します。~

新規事業立ち上げ支援等を手がけるエフィジェント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:赤秀有為)は、サイネージ業務のノウハウを蓄積し、クライアント自身による自立・自走化を可能にする『サイネージ業務の自立・自走化』支援サービスを2018年2月1日よりスタートいたします。
サイネージ黎明期より9年にわたる事業実績と、70社の優良企業との連携を活かし、中立的立場からクライアント毎に最適化したシステムを構築するプロセスで、クライアント内への自立・自走化ノウハウ蓄積を支援。サイネージ業務の効果アップとコストダウンの両立を実現します。



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「サイネージのほとんどは、ポイントさえつかめばクライアントが自立して自走させることができる。」デジタルサイネージの黎明期から9年にわたる事業実績を有する当社はこのように考えています。

デジタルサイネージは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた政府のICT推進プランで最重要分野のひとつと位置づけられるメディアです。広告・販売促進ツールとしてはもちろん、公共性の高い社会インフラとしても重要度が増しており、導入・運用を外注任せにするだけではなく、クライアントが自社内にノウハウを蓄積していく必要性が高まっています。

しかし現状では、サイネージ業界の体質から中立的で体系化された情報が少なく、クライアントが業務を白紙の状態から自力で確立するのは困難です。一方、サイネージシステムは、導入時の外注費に人件費の占める割合が高くなる傾向があります。このため形として残らないコストに抵抗感を覚えたクライアントが「素人導入」を試みた結果、設置環境や導入目的とマッチしない費用対効果の低いシステムとなってしまうケースが多発しています。

このたび当社が提供を開始する『サイネージ業務の自立・自走化』支援サービスは、サイネージの効果とコストのバランスという課題を解決するサービスです。導入・運用支援のプロセスを通じてクライアント内にノウハウを蓄積し、サイネージ業務全般を自立・自走可能にまでサポートします。クライアントはサイネージの追加導入や運用を自力で行えるため、システムの効果を損なうことなくランニングコストの大幅カットと業務のスピードアップが可能となります。

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