インターナショナルSOSとコントロール・リスクス: FIFAワールドカップブラジル大会における渡航関連アドバイスを提供

PR TIMES / 2014年5月22日 13時44分

・FIFAワールドカップの大会期間中、約30,000人に上る当社のメンバーシップを保有する会員企業のブラジルへの旅行者を対象として、医療とセキュリティの専門家がアドバイスを提供しています。
・FIFAワールドカップの観戦に際しては、会員企業のお客様も十分に安全面に配慮する必要があります。



インターナショナルSOSとコントロール・リスクスは、FIFAワールドカップ開催期間中、ブラジルに渡航する際、安心して滞在できるようアドバイスを提供しています。

ブラジルへの渡航に際しては、様々な問題に直面する可能性を予期しておく必要がありますが、基本的な安全対策を行うことで、リスクを未然に回避し、楽しく観戦することが可能です。犯罪は、ブラジル各地において外国人渡航者に深刻な問題を及ぼす可能性があり、国内の主要都市のどのような地域においても例外はありません。

インターナショナルSOSとコントロール・リスクのトラベルセキュリティ担当ディレクターの福間芳朗は、次のように語っています。


『大会期間中はブラジル各地に多くの旅行者が見込まれますが、国内の多くの地域が外国人の受入に慣れているとは言えません。インターナショナルSOSとコントロール・リスクスは、大半が初めてのブラジル渡航と推測される約30,000人の会員企業の旅行者に対してサポートを提供します。

旅行者は滞在中の健康管理や国内移動、言語、セキュリティなどの様々なリスクに直面する可能性が高いため、リスク回避のための事前の準備を怠らないことが大切です。例えば、最近の暴力的な抗議行動やデモは、大会期間中も続くと考えられ、サッカースタジアムの近隣でも発生する可能性が高いでしょう。』

安全なブラジル滞在のための10のヒント:
1. 周囲への注意を怠らない
公式統計によると、サンパウロでは強盗が前年比50%増加しており、これは凶悪な路上犯罪のリスクを浮き彫りにしています。
大半の凶悪犯罪は主要都市部の貧困層の居住地域で発生していますが、路上強盗は場所を問わず発生する可能性が高いです。[K1] 日没後は人気の少ない場所や薄暗い場所を避け、可能な限り集団で行動するようにしてください。ホテルのドアはしっかりと施錠し、公共の場では、親しげに話しかけてくる不審者には注意しましょう。薬物が混入されている恐れもありますので、飲食店やバーでは知らない人間から渡された飲み物は、決して口にしないでください。

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