ウルトラ怪獣の生みの親である成田亨や、若い世代の圧倒的支持を集める奈良美智などの作品を展示『青森県立美術館コレクション展 北の異才たち』開催中

PR TIMES / 2012年1月6日 10時46分

 本州最北端の地「青森」。この北の大地からは、いわゆる「芸術」の枠組みに収まりきれない多彩な才能が生まれ、鋭い視点で時代をとらえたり、時代の表現を大きく変えていきました。
 神仏像や美人画に独特の様式を打ち立てた棟方志功、写真界のミレーと称される小島一郎、ウルトラ怪獣の産みの親である成田亨、過激なオブジェ作品で世界を挑発し続けた工藤哲巳、1960 年代のアングラ文化を牽引した詩人で劇作家の寺山修司、そして若い世代の圧倒的支持を集める奈良美智など。本展はそうした東北、青森の風土が育んだ芸術的特質を、青森県立美術館のコレクションをとおして紹介するものです。あわせて、建築やサイン、ユニフォームなど、高い評価を受けている青森県立美術館の魅力にも迫ります。

タイトル:青森県立美術館コレクション展 北の異才たち
  会期:2011 年12 月17 日(土)~ 2012 年1 月23 日(日)
     10:00 ~ 20:30 最終日は18:00 まで(入場は閉場の30 分前まで)
  会場:パルコミュージアム(渋谷パルコパート1・3F)
     東京都渋谷区宇田川町15-1
     TEL 03-3464-5111
     HP  http://www.parco-shibuya.com/
 入場料:一般500 円 / 学生400 円 / 小学生以下無料
     パルコ会員250 円 / パルコカードクラスS 会員無料
  主催:パルコ
特別協力:青森県立美術館
  協力:TOKYO FM、西武運輸
  後援:(社)青森県観光連盟
企画制作:パルコ、テクノプロ

【セクション1】北の異才たち
出品作家:
小島一郎…写真界のミレーとして近年大きな話題を集める写真家。
工藤哲巳…「反芸術」の旗手。
     既成の価値や現代社会を鋭く告発する作品で世界的に評価された美術家。
斎藤義重…戦後の日本美術を代表する美術家。
寺山修司…1960年代のアングラ文化を牽引した詩人・劇作家。
     主宰した劇団「天井棧敷」のポスター等を展示。
奈良美智…国際的に活躍を続ける日本を代表する美術家。青森県立美術館所蔵の
     作品「Lampflowers」(1993年)や立体作品などを展示。
成田 亨…多くの人々からリスペクトされ続けている美術家、特撮美術監督。
     ウルトラマンやウルトラセブン、怪獣のデザイン原画を展示。
棟方志功…昭和を代表する美術家。肉筆美人画の名品「御吉祥大辨財天御妃尊像図」       (1966 年)等を展示。
村上善男…岡本太郎の薫陶を受け、東北の風土に根ざした表現を追求した美術家。


【セクション2】青森県立美術館の魅力を伝える作品、資料
出品作家:
青木 淳(建築家、美術館設計者)…青森県立美術館の映像
菊地敦己(アートディレクター、美術館VI 設計者)…ポスター
鈴木理策(写真家)…青森県立美術館を撮影した写真作品
ミナ ペルホネン(ファッションブランド)…フロアスタッフのユニフォーム


【グッズ】
青森県立美術館オリジナル商品含め、ステーショナリー、ファブリック、
書籍やデザイン雑貨等ミュージアムショップの商品を幅広く販売。

【イベント】
青森県立美術館学芸員によるギャラリートーク
2012 年1 月29 日(日)
各14:00 ~ 15:00


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