第1回ゆりーとダンスコンテスト イベントレポート

PR TIMES / 2012年10月9日 15時22分



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スポーツ祭東京2013本大会開催1年前イベント

お笑いタレントのトータルテンボスがゲスト司会者として登場!
会場がニッコリ笑顔と熱いファイトに包まれた白熱のダンスバトル

「第1回ゆりーとダンスコンテスト」

~平成24年10月8日(月・祝)スポーツ博覧会・東京2012会場にて開催~
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「東京に 多摩に 島々に 羽ばたけアスリート」の
スローガンの下、多摩・島しょを中心とする都内全域で開催する、スポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会・
第13回全国障害者スポーツ大会)の本大会開催まで約1年となる10月8日(月・祝)、
スポーツ祭東京2013実行委員会は、下記のとおり「第1回ゆりーとダンスコンテスト」を
スポーツ博覧会・東京2012会場(駒沢オリンピック公園総合運動場)にて開催いたしました。

「ゆりーとダンスコンテスト」とは、来年9月28日(土)に開催する第68回国民体育大会総合開会式と
10月12日(土)に開催する第13回全国障害者スポーツ大会開会式のオープニングプログラムにおいて、
ゆりーとダンスを一緒に踊っていただく方々を選出するためのコンテストです。
 
この度、開催させていただいた「第1回ゆりーとダンスコンテスト」では、キッズ部門5チームと
一般部門5チームの計10チーム175名に出場していただき、秋晴れの空のもと熱いバトルが
繰り広げられました。

会場ではお笑いタレントのトータルテンボスさんがゲスト司会者として登場すると、
会場の子供たちから大歓声が沸き起こりステージは一気に盛り上がりました。
トータルテンボスの二人は、出場チームへの応援メッセージとして、お決まりである
「頑張りハンパねぇ。」のギャクで激励し、会場は笑いと和やかな雰囲気に包まれました。
 
ダンスコンテストの前には、『ゆりーと』をはじめ、ゆりーとダンス「ニッコリ・ファイト!」の
作詞・作曲と振り付けを担当した濱田“Peco”(ペコ)美和子さんやゆりーとキッズによる、
ゆりーとダンスのデモンストレーションが披露されました。出場チームのみんなは、
『ゆりーと』の可愛い動きに合わせてそれぞれ思い思いに体を動かし、これからの
本番ステージにむけて気合を入れていました。
 
そして、いよいよ幕を開けたゆりーとダンスコンテストでは、まずはじめにキッズ部門の5チームから
パフォーマンスが披露されました。各チームとも、趣向を凝らした『ゆりーと』らしい可愛い衣装で登場。
緊張しながらもキッズらしい初々しい表情で元気いっぱいに踊りきり、会場内からも「可愛い!」の
歓声が上がっていました。
続いて、一般部門の5チームが順番に登場。2人編成の少人数のチームから数十人と大人数のチームまで、
また友達やクラブ仲間、親子など、多彩で個性あるチームが勢ぞろいしました。
どのチームも、ぴったりと息の合ったパフォーマンスを披露し、楽しそうなハツラツとした表情で
爽やかに踊りきりました。
 
各チームのパフォーマンスが終わると、審査員である濱田“Peco”(ペコ)美和子さん等によって
審査が行われ、いよいよ緊張の審査結果が発表されました。キッズ部門と一般部門それぞれ、
審査員特別賞が2チーム、1位~3位が1チームずつ選出されました。各賞で自分のチーム名を
読み上げられると、各チームとも大歓声を上げ嬉しさと驚きで大興奮の様子でした。
今回は、出場した全チームが入賞を果たすことができ、『ゆりーと』も自分のことのように喜び
出場した全チームを祝福していました。

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