乳幼児ママ125名に聞いた「コロナ渦の子育て&ママ友に関する調査」

PR TIMES / 2020年9月1日 17時45分

株式会社MAMATALK(本社:東京都渋谷区 代表取締役:持田裕子 以下、当社)は、乳幼児ママを対象に「コロナ渦の子育て&ママ友に関する調査」を行い、以下の通り調査結果をまとめました。



当社は、子育て世代が抱える育児不安を、ママ同士のコミュニケーションによって解決してもらいたい、という思いから、マッチングアプリサービス「MAMATALK」※1を昨年10月末にリリースし、これまで約5万件のママ友のマッチングが成立し、ご好評の声をいただいています。
7月末にリリースした新機能「掲示板」に、コロナ渦の育児に不安を抱く投稿が多く見られたことから、本調査の実施に至りました。

<調査要約>


100%が「家族以外と子育ての悩みを共有したい」と回答
新米ママは初めての育児で分からないことも多く、育児をする上でママ友は「同志」のような貴重な存在
約3分の2が屋内の子育て支援施設の利用の自粛を継続している
外出できないことに一番のストレスを感じており、新型コロナウイルスへの捉え方の違いもママ友関係に影響を及ぼしている
ママ友と直接会えなくても、オンライン上でコミュニケーションを積極的に取っており、コロナ渦を乗り越えようと、子育て世代同士励まし合い、支え合っている


<調査概要>


調査日 :2020年8月22日(土) ~ 2020年8月24日(月)
調査方法 :ママ友マッチングアプリ「MAMATALK」のユーザーに対してインターネット調査を実施
調査人数 :125名
調査対象 :乳幼児ママ

※本調査の情報をご利用いただく際は、出典元として必ず【ママ友マッチングアプリ「MAMATALK」調べ】とご記載ください。

1. 100%が「家族以外と子育ての悩みを共有したい」と回答
「家族以外の誰かと子育ての悩みを共有したいですか?」との質問に対して、100%が「はい」と回答しました。

「子育ての悩みを相談できる家族以外の人は何人いますか?」との問いに対して、「0人」が11.7%、「1人」が8.1%、「2人」が26.1%、「3人」が23.4%と、3人以下が7割近くを占めました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/47377/6/resize/d47377-6-684841-1.png ]


「ママ友の存在に助けられたエピソード」を募集したところ、以下のような回答が集まりました。特に新米ママは初めての育児で分からないことも多く、同じ月齢を持つママ同士で悩みを共有したり、少し先を行く先輩ママからアドバイスをもらうなど、育児をする上でママ友は「同志」のような貴重な存在であることが分かりました。


ただ話を聞いてもらえたり、違う視点から我が子の良いところを見つけてくれた時に嬉しい気持ちになった
我が子の成長過程に不安があったので、同じ月齢を持つママと会えて安心した
初めての育児で分からないことが多い中、月齢が上の子を持つママ友ができ、アドバイスをもらえた
産後うつの状態をママ友が発見してくれた
育児が辛い時に相談したら、ママ友が自分が辛い時に読んで助けられたブログを教えてくれて、心が軽くなった

2. コロナ渦で会えなくてもママ友の存在が支えに
「新型コロナウイルスの流行以来、子育て支援施設や児童館などに行きましたか?」との問いに対しては、約3分の2の回答者がいまだ屋内施設の利用を自粛しているという結果が分かりました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/47377/6/resize/d47377-6-223134-2.png ]


「新型コロナウイルスの流行以来、ママ友付き合いに変化はありましたか?」との質問に対しては、56.5%が「ママ友のコロナへの敏感度が分からない/自分と異なるため、連絡が取りづらくなったママ友がいる」と回答しました。

「コロナ渦の子育てで何が一番ストレスに感じていますか?」との質問には、以下のような声が挙がりました。外出ができないことへのストレスが圧倒的に多く、新型コロナウイルスの捉え方の違いも友人関係に影響を及ぼしているようです。


外出ができない
人によってコロナの捉え方が違うところ
ママ友が作れない
保育園自粛
祖父母に孫を会わせられない
猛暑の中でのマスク着用

「コロナ渦でママ友とはどのように連絡を取っていますか?」との問いに対しては、約9割がLINEでのメッセージ交換を行い、約3割がZoomなどのビデオ電話で顔の見えるコミュニケーションを図ったことが分かりました。

[画像3: https://prtimes.jp/i/47377/6/resize/d47377-6-457831-3.png ]


「コロナ渦のママ友とのエピソード」を募集したところ、直接会えなくてもママ友同士でオンライン上のコミュニケーションを積極的に取っており、子育て世代同士励まし合い、支え合っているエピソードを伺うことができました。


コロナで会えないけど、オンラインママ友会を開催してくれて、話すだけで気が楽になった
コロナ渦で出産したので、実際に会ってママ友作りができていなかったが、アプリ上でママ友と知り合って子育ての日常を共有できて嬉しい
「コロナが終わったら会おうね!」とママ友と励まし合っており、そのおかげでなんとか頑張れている
出産時にコロナで上の子が産院に入れなかったので、ママ友に預かって頂いた
コロナで仕事量が激減して保育園の在籍の継続が難しくなった時、子どもをママ友が預かってくれて転職活動ができた
コロナで乳児検診が数ヶ月延期になり、我が子が順調に成長しているか不安な時、ママ友が赤ちゃん用の体重計を貸してくれた優しさが嬉しかった


会えなくてもオンラインでママ友と繋がることが息抜きになっているという調査結果が得られたことから、当社はアプリユーザー向けにZoomを用いた市区町村別のオンラインママ会を今後主催してまいります。
当社は引き続き、ママ友マッチングアプリサービスの提供をはじめ、子育て中のママ同士が繋がる機会を創出することで、育児不安の軽減、そしてママと家族の幸福度の向上の一助となるよう努めてまいります。

■MAMATALKについて(※1)

[画像4: https://prtimes.jp/i/47377/6/resize/d47377-6-714697-0.png ]

MAMATALKとは、「ご近所」のママ友作りを目的とした完全無料のマッチングアプリです。昨年10月末のリリース以来、アプリ内で約5万件のママ友のマッチングが成立しました。
MAMATALKでは、居住エリアに加え、子どもの年齢、ママの働き方や趣味/興味など、共通点のあるママ友とアプリを通じて出会うことができます。保育園、習い事、病院、お出かけスポットなど。近所に住むママ同士だからこそ、役立つ情報交換があり、解決し合える悩みがあります。
子育て世代同士が支え合うプラットフォームを構築することで、育児不安を軽減し、ママと家族の幸福度の向上を当社は目指しています。

■MAMATALK会社概要
・社 名 :株式会社MAMATALK
・設立年月 :2019年5月
・代 表 者:代表取締役 持田 裕子 (もちだ ゆうこ)
・住 所 :東京都渋谷区猿楽町5-21
・サイトURL: https://mamatalk.jp/

■本プレスリリースに関する問い合わせ先
株式会社MAMATALK
担当:持田
E-mail:info@mamatalk.jp

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